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俳優の高橋メアリージュンさんがこのほど、東京都内で行われた映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」(片桐健滋監督、3月13日公開)の完成披露舞台あいさつに出席した。胸元が大胆に開いたカラフルな植物柄のティアードワンピースにジャケットを羽織った大人の着こなしで、美しいデコルテをのぞかせていた。
ワンピースは床に付くほどのロング丈で、2種類の柄とフリルで華やかさをアップしたデザイン。髪はおでこを出したダウンスタイルにして、黒のピンヒールパンプス、ゴールド調のリングを合わせていた。
「ゴールデンカムイ」は、累計発行部数3000万部を突破した、野田サトルさんの同名マンガが原作。明治末期の北海道を舞台に、アイヌの莫大な埋蔵金を巡り、大自然の中で一癖も二癖もあるキャラクターたちが戦うサバイバル・バトルを描く。実写映画の第1作が2024年1月に公開された。
「網走監獄襲撃編」は映画第2作。すべての謎を知る「のっぺら坊」が収監された網走監獄が舞台。帰還兵の主人公・杉元佐一(山崎賢人さん)たちの杉元一行、新撰組「鬼の副長」土方歳三(舘ひろしさん)の土方一派、鶴見中尉(玉木宏さん)率いる第七師団の三つどもえの闘いが繰り広げられる。高橋さんは、北海道各地を放浪する謎多き占い師のインカラマッを演じる。
舞台あいさつには、山崎さんら出演者と片桐監督も出席した。