連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第7話の一場面=日本テレビ提供
俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第7話が3月4日、放送される。
あなたにおすすめ
野波麻帆:2児の母、「完ぺきよりも全力」の日々 「今」を大切にした生き方で「いつ亡くなっても悔いはない」 映画「ほどなく、お別れです」で感じたこと
ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。
◇第7話のあらすじ
小林二胡(栁俊太郎さん)が亡くなり、葬儀後に文菜(杉咲さん)は山田(内堀太郎さん)と、生死について、創作について、いろいろな話をする。生前、最後に二胡に会った時のことを話す文菜に、山田は「きっと小林さんはうれしかったんじゃないかな」と伝える。
その後、文菜は恋人のゆきお(成田凌さん)の家を訪れる。優しいゆきおは、疲れてるだろうからとポトフを作ってくれる。文菜は、そんなゆきおを裏切っていることについて思い悩み、また山田に相談する。
そして、文菜の様子を心配したエンちゃん(野内まるさん)は、真樹(志田彩良さん)に連絡してアドバイスをもらいに行き……。
あなたにおすすめ
野波麻帆:2児の母、「完ぺきよりも全力」の日々 「今」を大切にした生き方で「いつ亡くなっても悔いはない」 映画「ほどなく、お別れです」で感じたこと