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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」最終話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」最終話の一場面=日本テレビ提供

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杉咲花:恋人の誕生日に浮気や悩みを打ち明け「一緒にいたい」と伝える 「冬のなんかさ、春のなんかね」最終話が放送

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の最終第10話が3月25日、放送される。

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 ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。

 ◇最終第10話のあらすじ

 ゆきお(成田凌さん)の誕生日、初めて訪れた喫茶店で、文菜(杉咲さん)は隠していた自分の悩みや正直な気持ちを、一つ一つ話していく。浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。1人の人とちゃんと付き合うことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。すべてを伝えることがゆきおのためにならないと知りながらも言葉にして、これからも一緒にいたいと伝える。

 そして、話し終えた文菜は「あ」とつぶやく。緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。ゆきおはそれを見て、「あれじゃん、色。温泉ズブルー」とほほ笑むが……。

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