ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演する伊藤英明さん(C)MBS
50歳の俳優、伊藤英明さんが、3月8日午後11時放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)に登場する。予告動画では、「ずっと寂しさを抱えていた」と幼少期を語る姿が映し出されている。
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18歳のとき、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで準グランプリを受賞し、21歳のときに俳優デビューを果たした。昨年は、Netflixで配信された「イクサガミ」で荒くれ者を演じた。役どころと相まって武骨で快活なイメージがあるが、2児の父で「子どもとの時間が減るとソワソワする」というほどの子煩悩(こぼんのう)な一面も持つ。
フィギュアやゲーム、車にカブトムシを好み、少年のまま大人になったような伊藤さん。故郷の岐阜では40年ぶりという母校の小学校を訪ね、「ずっと埋められない何かがあった」と意外な言葉を口にする。伊藤さんは幼い頃、慢性腎炎で入退院を繰り返すなど常に死と隣り合わせの生活を送っていたといい、胸の内を明かす。
放送中のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の撮影現場では、共演者らと丁々発止の演技で火花を散らす。「面白すぎる!」と話題になっている自身の公式インスタグラムの撮影現場では、本気なのかギャグなのかわからない不思議な存在感を見せる。
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