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鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第7話が3月8日に放送される。
第2章開幕となる第7話は、リブートから1カ月、早瀬(鈴木さん)はかつての面影を失っていた。妻殺しの真犯人、儀堂(鈴木さん、二役)の死。全てを知った男は別人になっていた。
儀堂になり代わることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は合六(北村有起哉さん)の重要な取引先だった。容疑者は、冬橋(永瀬廉さん)が率いる「しぇるたー」の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作し、冬橋やマチ(上野鈴華さん)に自首を促し、捜査が合六に及ぶのを阻止する。その見返りに合六から金を受け取った。
仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架さん)の胸には、やり場のない怒りがくすぶる。そんな中、早瀬の前に一香(戸田恵梨香さん)が現れる。犯人と判明して以来、初めて向き合う2人。怒りを押し殺す早瀬だが、一香はその仮面の奥を見透かしていた。
早瀬はマチに極秘に接触。「夏海の敵を討つ」ために協力を要請する。一香の足取りを追う中でその意外な行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋は激高し……。
脚本は黒岩勉さん。妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂としてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンスだ。