検索

あなたにおすすめ

坂本花織選手:五輪のメダルを持ち満面の笑み 現役最後は24日開幕の世界選手権 「やりきれたと思えるような試合にできたら」

 フィギュアスケートの坂本花織選手が3月7日、大阪市内で行われた、スポーツアンバサダーを務めるスイスの時計ブランド「オメガ」のイベント「オメガアンバサダー セレブレーション イベント」に出席した。坂本選手は、TEAM JAPANのウエアにオメガの「スピードマスタームーンウォッチ」を着用して登場。ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートの団体と女子シングルで獲得した2つの銀メダルを首に下げ、満面の笑みを見せていた。

 トークショーで、坂本選手は「オリンピックが終わって、団体銀、個人銀という成績を残すことができました。たくさんの方に支えられてこの結果が得られたと思います。本当にありがとうございます」と感謝を口にした。

 MCから「一番メダルを見せて良かった人は」と聞かれると、「家族に見せられたのが一番うれしかったです。見せた瞬間みんなが泣いちゃって、ほんとよかったねと言ってくれて、それにつられてまた泣きました」と振り返った。

 また、今期限りで引退する坂本選手は、24日にチェコ・プラハで開幕する世界選手権について、「現役最後は世界選手権になるので、そこでしっかり自分自身が満足できる、やりきれたと思えるような試合にできたらいいなと思います」と語った。

 引退後はどんな“時”を刻んでいきたいかという質問には、「最終的にはインストラクターになって育成の方に全集中できたら」と明かし、「それまではアイスショーなどに出たいなというのがあって。育成の方では自分自身の経験を生かしてしっかり世界で活躍する選手を育てられるように、自分自身も研究を怠らず前進し続けられたらいいなと思っています」と抱負を語った。

エンタメ 最新記事

アクセス上位記事