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俳優でモデルの「めるる」こと生見愛瑠(ぬくみ・める)さんが3月11日、大阪の複合商業施設「グランフロント大阪」(大阪市北区)のうめきた広場で、人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんとともに、道枝さんが主演する映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)のイベントに登場した。生見さんは黒地にカラフルな花柄のトップス、超ミニ丈の黒いボトム、黒いニーハイブーツという装い。会場には約3500人の観客が集まり、二人は大きな歓声を浴びた。
この日のイベントは道枝さんにとって、地元大阪で行われた自身初の単独主演作品のイベント。「野外で自分が出演した映画のイベントをさせていただくのが初めてなので、とてもワクワクしています。こんなにもたくさんの方々に集まっていただいて、本当にうれしいです」とコメント。生見さんも「こんなにたくさんの方にイベントに来ていただいて、大阪のパワーを感じております! うれしいです」と話した。
映画は、デビュー作で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬さんの2作目の小説が原作。文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、詩作を密かな趣味とする水嶋春人(道枝さん)が、歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見さん)と出会い、平凡だった人生計画が大きく変わりはじめる。“歌をつくる”時間を共にしながら恋心を抱くも、才能に翻弄(ほんろう)され、それでも互いをいとおしむ二人の、およそ10年にわたるラブストーリー。
生見さんは「個人的には、この綾音という役に出会えて本当に良かったと心から思います。今できる全力を注ぎ込んだ作品です。最後まで見ていただけるときっと、この作品が伝えたかったこと、残したかったことが分かると思います。ぜひ大切な方と、劇場に足を運んでください」と思いを語った。
道枝さんは「この作品は、人を想う気持ちや支えるその気持ちがすごく大事なんだと気づかせてくれる作品。大事な人と観に来ていただけたらうれしいです」と観客に呼びかけた。