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俳優でタレントの長濱ねるさんが、3月23日発売の女性ファッション誌「SPRiNG(スプリング)」(宝島社)5月号の表紙と誌面に登場することになり、13日、ビジュアルが公開された。表紙では全体に刺しゅうが施されたジャケットとパンツのセットアップコーデで、クールな眼差しを向けている。
誌面では、「ハンサムな女性像」をテーマに、トレンドのピンクをまとって撮影。黒のノースリーブにめがねの大人っぽいスタイリングも披露している。
インタビューで、長濱さんは「10代のころは、あえて可愛いらしい色みを避けて、オーバーサイズの服を選んだり、できるだけボーイッシュに寄せてみたり。“甘さ”から距離を置いている時期がありました」と話し、年齢を重ねるなかで他者の視線から少しずつ距離を取れるようになったことや、コンプレックスとの向き合い方など、27歳の今を語る。
また、28日からスタートするドラマ「ストーブリーグ」(Lemino・WOWOW)は、自身の大きなターニングポイントになる作品だったといい、主演の亀梨和也さんとの撮影エピソードや現場での葛藤なども明かす。