「徹子の部屋 特別編」に出演する木原龍一選手(左)と三浦璃来選手=テレビ朝日提供
ミラノ・コルティナ2026冬季五輪でフィギュアスケート・ペア日本史上初の金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来選手と木原龍一選手が3月20日午後8時10分から放送される、黒柳徹子さんのトーク番組「徹子の部屋」の特番「徹子の部屋 特別編」に出演する。二人が「徹子の部屋」に出演するのは4年ぶり。
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番組では同五輪での演技を、当時の思いとともに振り返る。得意のリフトでミスを出したショートプログラムの映像について、三浦選手は「リフトの失敗があったから、ショートはまだ見れていなくて……」、木原選手が「1回も振り返ってないですね」と自分たちも同番組で初めてしっかりと映像を見ることに。
木原選手は「この7年、積み上げてきたものが終わってしまうんだなというショックが大きくて涙が止まらなかったです」「今(映像を)見ても、すごく心に来ます」と当時の心境を吐露。三浦選手は「試合期間中に龍一くんが泣くことは今回が初めてだったので、どうしたらいいかわからなかった……」と試合直後は動揺するも、「ここは今まで引っ張ってくれた分、恩返しするしかない!」と決意し、励まし続けた秘話を打ち明ける。
ほかにフリーの演技をノーカットで振り返り、当日の朝、リンクに向かうところから一日ををたどっていく。また、木原選手の過去をよく知る人物や、ペア誕生の瞬間に立ち会った恩師らが続々とVTRで出演。練習拠点・カナダでの暮らしぶり、衣装へのこだわりを語るほか、黒柳さんによる“筋肉チェック”も行われる。
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