映画「君が最後に遺した歌」の初日舞台あいさつに登壇したヒロイン役の生見愛瑠さん
モデルで俳優の「めるる」こと生見愛瑠さんが3月20日、東京都内で行われた映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに、主演の道枝駿佑さん、三木監督と共に登壇。今作の役作りで、約1年半、歌とギターの練習に取り組んだという生見さんが撮影秘話を明かした。
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映画は、一条岬さんの同名小説(KADOKAWA)の映像化。詩作を密かな趣味とする主人公・水嶋春人(道枝さん)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(とおさか・あやね、生見さん)の10年の恋を描くラブストーリー。
生見さんは、アーティストとしてメジャーデビューを果たす綾音を演じるにあたり、未経験からギターに挑戦。約1年半の練習期間はギターを片時も離さなかったといい「どの現場にも持っていったら、(周りから)『あなたは何になるの?』と言われて」と不思議がられたことを明かし、「(情報)解禁前なので言えなくて、趣味ですって言って乗り越えていました(笑)」と振り返った。
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