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ヨネスケ:妻・陽子さんが登場 20歳年下、2年前に再婚 いまは「マネジャー兼付き人」 夢は「添い遂げる」こと 「徹子の部屋」で語る

 落語家でタレントの「ヨネスケ」こと桂米助さんが、3月26日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。再婚した妻の陽子さんも登場し、結婚のいきさつや暮らし、夫婦の夢などを2人で語った。

 ヨネスケさんは66歳で離婚。10年間の独身生活を経て2年前に、元介護関係の仕事をしていた20歳下の陽子さんと再婚した。陽子さんが「いつもは主人のかばん持ちとして現場について行ってます」と自己紹介すると、ヨネスケさんは「マネジャー兼付き人なんです」と補足した。

 ヨネスケさんは一人暮らしだったうえ、コロナ禍で仕事も外出も難しくなった状況で「新宿2丁目」に行ったところ、「病院に行ったほうがいい」と言われ、精神科を受診した。「軽いうつ。恋人を作りなさい」とアドバイスされた。このアドバイスを踏まえ、新宿2丁目に女性を連れて行くと交際を反対されることもあったが、陽子さんと一緒に行ったところ、「この人がいい。この人と一緒になりなさい」と勧められた。

 陽子さんはヨネスケさんについて「初めて会った時はけっこうネガティブな感じの、ちょっと暗い人だなというか、神経質で暗いのかなと思いました」と回顧。友達としてずっと勇気づけて、また元気にテレビに出てほしいと思ったという。

 ヨネスケさんが弱音を漏らした時はお説教も。そんな陽子さんと接する中でヨネスケさんは「少しずつ少しずつ、彼女(陽子さん)がいるんだから、頑張らなきゃいけない」と思うようになったと明かした。

 神奈川県戸塚区で暮らす。天気のいい日は手をつないで自然の中を歩いたりする。近くに家庭菜園があり、ダイコンを取りに来ませんかと近所の人に声をかけられたり、もちつき大会でみんなと一緒にもちを食べたりする。夏は自宅から歩いて5分もしないところに飛ぶ蛍を見に行く。

 夫婦の夢を、ヨネスケさんは「いつも一緒にいてほしい」と語り、陽子さんは「2人とも健康で最期まで添い遂げる」と語った。

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