映画「君が最後に遺した歌」の初日舞台あいさつに出席した生見愛瑠さん
モデルで俳優の「めるる」こと生見愛瑠さんがこのほど、東京都内で行われた映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督)の初日舞台あいさつに出席した。ノースリーブの黒のタイトワンピースに黒のサンダルを合わせて、美しいボディーラインが際立つ着こなしを披露した。
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ワンピースは襟元にタックを寄せ、裾が床に付くほどのロング丈。ストレートヘアをダウンスタイルにして、シルバー調のフィンガーリングを着けて、シックなムードを漂わせていた。
映画は、一条岬さんの同名小説(KADOKAWA)の映像化。詩作を密かな趣味とする主人公・水嶋春人(道枝駿佑さん)と、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(とおさか・あやね、生見さん)の10年の恋を描くラブストーリー。
舞台あいさつには、道枝さん、三木監督も出席した。
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