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木村佳乃:中学生の娘は「絶賛反抗期」 イモトアヤコは“おおらかな子育て”を目撃

 2人の娘を持つ母で俳優の木村佳乃さんが、「きかんしゃトーマス」シリーズの劇場版最新作「映画 きかんしゃトーマスいっしょに歌おう!ドレミファ♪ソドー島」の初日舞台あいさつに出席した。

 今回、主題歌を担当した木村さんは、プライベートでも仲が良いという、ゲスト声優を務めたタレントのイモトアヤコさんとともに登場。現在木村さんの娘たちは中学生になり「絶賛反抗期です」と明かした。

 また、4歳の息子の母のイモトさんは「ちょうどうちの息子ぐらいの時の娘さんにお会いしたことがある」といい、「すごく印象的な佳乃さんの子どもへの注意の仕方を覚えていて、家の中をわーって走っていて、普通だったら『走っちゃダメ』とか言うじゃないですか。佳乃さんは『せめて早歩き!』って言って、否定するわけでもなく、おおらかでいいなと思って見ていました」と振り返った。

 「きかんしゃトーマス」シリーズは、イギリスで最初の絵本が出版されてから80周年を迎えた。これまで500話以上のエピソードが映像化され、世界200以上の地域で放送されている。

 今作は、「ソドー島の音楽祭」が照明トラブルのために中止の危機に陥る中、トーマスと仲間たちが立ち上がるミュージカルムービー。イモトさんは、トーマスとなかまたちが働くソドー鉄道の局長、トップハム・ハット卿が運転するレール点検車、ウィンストンの声を担当する。

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