バラエティー番組「日曜日の初耳学」に出演する「Mr.Children」の桜井和寿さん=MBS提供
人気バンド「Mr.Children」(ミスチル)の桜井和寿さんが、3月29日放送のバラエティー番組「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、午後10時)の対談企画「インタビュアー林修」に出演する。2週連続の出演で、同日は桜井さんが2時間半語ったロングインタビューの完結編となる。29日は午後10時20分から放送。
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1990年代・2000年代・2010年代と三つの年代にわたりアルバムミリオンを達成し、第一線で活躍し続けるMr.Children。今回は、その国民的バンドを率いる桜井さんが自身の作詞・作曲術とライブやバンドへの思いをじっくり語った。
数々のヒットドラマ・映画の主題歌を生み出してきた桜井さんが主題歌を作る際に大切にしていることとは? 現代文講師の林さんによる、話題のドラマ「リブート」(TBS系)の主題歌「Again」も収録された3月25日にリリースされたばかりの新アルバム「産声」の歌詞分析も。曲作りにおいて桜井さんが20代の頃から意識してきた思いを“共感性”というキーワードからひもといていく。桜井さんがバンドメンバーに楽曲を初めて披露する瞬間の貴重映像も公開する。
今回のインタビューに先駆け、番組スタッフがこれまでにリリースされたMr.ChildrenのライブDVD23本、トータル73時間の映像を全てチェック。そこから割り出された“ミスチルあるある”は? 「ライブが好きではなかった」という桜井さんがライブの魅力に目覚めたきっかけについても明かされる。予告動画には、桜井さんが「打ち上げでめちゃくちゃ二日酔いだったんですね。だけどなぜかメロディーが生まれた」と語る様子が映し出されている。
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