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戸田恵梨香:夏海の真っすぐなまなざしに“合六”北村有起哉は初めて焦燥を覚える “早瀬”鈴木亮平ら家族の運命は? 「リブート」最終話

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の最終第10話が3月29日に20分拡大版で放送される。

 前話のラスト、冬橋(永瀬廉さん)に拘束された早瀬(鈴木さん)は「ここで自分を殺したことにして逃がしてくれ。こんなことしてマチ(上野鈴華さん)が喜ぶと思うか?」と訴えた。すると、冬橋は「合六さん(北村有起哉さん)の命令には背けない。お前は自力で逃げたことにする」と、早瀬の拘束を外そうとする。

 そこに霧矢(藤澤涼架さん)や菊池(塚地武雅さん)らが踏み込み、菊池の手下が冬橋と早瀬に銃を向ける中、銃声2発が響き……と展開した。

 最終話は、冬橋に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬。命運は一瞬の判断に掛かっていた。その頃、夏海(戸田恵梨香さん)も合六の元で追い詰められていた。一香にリブートした夏海は既に早瀬に全てをさらけ出していた。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものは無いからこそ、おそれる理由も無い。夏海の真っすぐなまなざしに、合六は初めて焦燥を覚える。

 合六は、ついに100億の受け渡しへ動き出す。それは取引か、わなか、最後の賭けか。果たして、早瀬の運命は? 交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える!

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