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生見愛瑠:モデル・俳優・タレントの“三刀流”で活躍する24歳の素顔 口癖は「私、何も考えてないんです」 「情熱大陸」で

 めるること24歳のモデルで俳優の生見愛瑠さんが、3月29日午後11時20分から放送のドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系)に登場する。

 2002年 愛知県生まれの生見さん。9歳の時、安室奈美恵さんに憧れてダンススクールに入ったが自分のダンス着がダサかったことに落ち込み、モデル雑誌のオーディションに応募。ティーン誌のモデルを経て、今は「CanCam」(小学館)の専属モデルを務めている。モデルだった17歳の時、その天真爛漫(らんまん)さをバラエティー番組に見いだされた。2021年、「おしゃれの答えがわからない」でドラマ初出演にして主演を務め、2023年には初出演映画「モエカレはオレンジ色」で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

 先日公開された映画「君が最後に遺した歌」でヒロインを務め、歌手役として楽曲を初リリース。1年半かけてギターと歌を特訓したという。他人にめったに心を開かないといい、地元の親友にすら上京を伝えていなかったという。取材期間中、その親友たちと2年ぶりに食事をした。その場で、当時の生見さんがひそかに抱いていた決意を明かす。映画のクランクアップで感情をあふれ出す場面もあるという。

 「今後もモデル・俳優・タレントの3刀流を続けるのか?」と尋ねると「わかりません。マジで何も考えてないんです」と語る。大のビール好きで、自宅で砂肝とスルメをアテに飲むのが楽しみという24歳の素顔とは?

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