3月30日放送の「徹子の部屋」に出演した木村竜蔵さん(左)と木村徹二さん=テレビ朝日提供
兄弟デュオ「竜徹日記」の木村竜蔵さんと木村徹二さんが、3月27日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。それぞれの活動や母への感謝などを語った。
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弟の徹二さんは演歌歌手として2022年11月にデビュー。曲は兄の竜蔵さんが作った。竜蔵さんは「演歌での作曲の仕事をけっこういただいていた。弟は演歌が得意だったので、彼をソロとして出すプロジェクトを作った」と話す。
徹二さんは日本レコード大賞新人賞を受賞。竜蔵さんは日本作詩家大賞で入賞した。この入賞について、竜蔵さんは「彼(徹二さん)が頑張って日本中を回って、いろんな地域で歌ってくれて、その結果かなと思う。彼の功績かなと思います」と語る。
父の鳥羽一郎さん、叔父の山川豊さんとの4人で「木村家ファミリーコンサート」を開催している。「曲をそれぞれ持っているので、普段は僕が歌ってる自分の曲を父が歌ったり、叔父が歌ったり、逆もそうで、叔父が普段歌ってる持ち曲を僕らが歌ったりして、歌のシャッフルをする」という。
家を切り盛りする母に向けて、徹二さんは「ママ。木村家のエンジンと言っても過言ではない母親でございますから、いろんなご迷惑やご苦労をかけていると思いますけれども、引き続き応援をいただいて、体に気をつけて、たくさん、これからも楽しい時間を一緒に過ごせればと思います」とメッセージを送り、竜蔵さんは「ああいう豪快な父をまとめてくれると言いますか、バランスを取ってくれた母がいて木村家は完成していると思うので、これからもバランスを取っていただけるとうれしいです」と感謝していた。
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