3月31日放送の「徹子の部屋」に出演した萩尾みどりさん=テレビ朝日提供
俳優の萩尾みどりさんが、3月31日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。母親との思い出や、息子と娘、孫のエピソードを語った。
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「母は料理好きでした」と振り返った萩尾さん。料理の本や菓子作りの本を買い、「今日はミラノ風カツレツよ」「今日はビーフストロガノフよ」と、洋風の名前の料理をよく作っていた。母は調理器具をそろえていたが、いちばん驚いたのはパスタの製麺機をイタリアから送ってもらったこと。イタリアでは自分の家でパスタを作るらしいと聞いたのがきっかけだった。
自身は現在、41歳の息子と同居中。家で仕事をしている息子の食事を3食作っている。「毎日のルーティンみたいになっている」し、「特別なものを作るわけじゃない」と言う。
ある日、結婚した娘から、孫との留守番と夕飯作りを頼まれた。娘夫婦が帰宅し、夕飯を見て娘の夫が「えーっ、そっくり」と驚いた。娘の料理と似ていたからだ。
自身がいつの間にか母の料理を踏襲していたことから、「その時に思ったんです。料理は踏襲されるんだ、と。私はそんなことを考えずに子供たちに料理を作っていたけれど、私が教えたという記憶はない。でも娘は私のやり方をそのまま(踏襲していた)。食べるってすごいなと思った」と語った。
孫は10歳。週6日、塾に行ったり、アートスクールで絵を習うなどしていて、「たまに電車に乗ってうちに1人でも遊びに来ればいいじゃないと思うんですけれど、彼は習い事が多くて忙しいんです」と明かした。
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