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4月12日スタートのドラマ「エラー」の会見に登壇した志田未来さん
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4月12日スタートのドラマ「エラー」の会見に登壇した志田未来さん

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志田未来:芸歴20年以上の実力派ゆえの“悩み”を吐露 長ぜりふを言えたら「ちゃんと褒めてほしい」

 俳優の志田未来さんが、このほど東京都内で行われた4月12日スタートの“日10”ドラマ「エラー」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)の会見に、畑芽育さんらと登壇。子役時代から活躍するゆえの“悩み”を明かした。

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 共に子役時代から芸歴20年以上のキャリアを持つ2人。過去にラジオでの共演はあるものの、ドラマで共演するのは今作が初めてで、ダブル主演を務める。

 現場の様子を聞かれると、畑さんがはやりのシール帳になぞらえて「プロフィル帳」をキャスト・スタッフに配って書いてもらっているといい、「せっかく志田さんとダブル主演できる大事な作品なので、スタッフさんの顔と名前も一致させたいと(いう思いで)。この人の誕生日近い!とかいろいろな気づきがあります」とにっこり。

 志田さんにも記入してもらったといい「『自分が天才かもしれないと思うところは?』みたいな記入欄があるので、そういう部分を見て楽しんでいます」とほほ笑んだ。

 司会者から、志田さんが書いた「自分が天才かもしれないと思うところ」を深掘りされると、「『長いせりふを言えた時に(誰も褒めてくれないから)自分で褒めるしかない!』ってツッコミまで書いてくれました。ほんとに可愛らしい部分があるんです」と明かした。

 志田さんは「恥ずかしい!」と照れ笑いしながら「(周りから長いせりふを)言えて当たり前みたいな雰囲気があるので、(言えたら)ちゃんと褒めてほしい(笑)」と、20年近く活躍しているからこその悩みを吐露。「やっぱり家で練習してすごく時間をかけて言えるようになっているので(笑)。自分では、自分のことを褒めてあげたいんです」と語った。

 ドラマは、とある女性を死なせてしまった中田ユメ(畑さん)と、亡くなった女性の一人娘・大迫未央(志田さん)が真実を知らないまま友情を育み、やがて罪と友情の狭間で揺れ動くヒューマンサスペンス。NHKが立ち上げた脚本開発チーム「WDRプロジェクト」に選出された、弥重早希子さんのオリジナル脚本。会見には人気グループ「WEST.」の藤井流星さん、榊原郁恵さん、岡田義徳さん、栗山千明さんも登壇した。

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