映画「白鳥とコウモリ」でダブル主演を務める「SixTONES」の松村北斗さん(上)と今田美桜さん(C)2026「白鳥とコウモリ」製作委員会 ¥¥
俳優の今田美桜さんと人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の松村北斗さんがダブル主演を務める、東野圭吾さん原作の人気小説を映画化した「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)のティザービジュアルと特報映像、追加キャストが4月15日、公開された。
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ティザービジュアルでは、タイトルを象徴する“白”と“黒”のコントラストの中で羽が舞い、松村さん演じる倉木和真と今田さん演じる白石美令が真っすぐな視線で見つめている。
物語の鍵を握る追加キャストも発表され、俳優の三浦友和さんが容疑者・倉木達郎役、歌舞伎俳優の中村芝翫さんが被害者・白石健介役を演じることも明らかになった。三浦さんは「本作は、削ぎ落としたというよりも絞り込んでいて、すごく重みのあるものになっています」と脚本の素晴らしさに感動したとコメント。中村さんは「大変に奥深い人の心のひだ、また思いのひだを皆様にも存分に味わっていただけたらと思います」と熱いコメントを寄せている。
公開された特報映像は、容疑者・倉木達郎が「全部、私がやりました」という自供から幕を開ける。解決されたと思われた、善良な弁護士・白石健介の殺人事件に疑問を持つのは、容疑者の息子・倉木和真と被害者の娘・白石美令。2人はそれぞれの立場で葛藤しながら、ある疑問にたどり着く。そして2人が出会った時、「あなたのお父さんは嘘をついていると思います」と、緊張感の走る言葉が放たれる。出会うはずのない2人が“父の真相”という共通の謎に迫ったとき、物語は誰もが予想しない新たな局面へと動き出す。予測不能なミステリーの幕開けに、期待感が膨らむ映像となっている。
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