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4月16日放送の「徹子の部屋」に出演した遠藤憲一さん=テレビ朝日提供
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4月16日放送の「徹子の部屋」に出演した遠藤憲一さん=テレビ朝日提供

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遠藤憲一:「2カップ」「ひたひた」「かぶる」 用語が分からないまま料理番組に出演 今では土鍋での炊飯、だし作りが得意に 「徹子の部屋」で語る

 俳優の遠藤憲一さんが、4月16日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。料理作りの様子をはじめ、保護犬の世話や夫婦円満のコツなど語った。

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 2024年から料理番組に出演している。料理初心者の遠藤さんが料理本を渡され、買い出しから調理まで行う番組。初めて料理本を読んだ時は「2カップ」「ひたひた」「かぶる」などの用語が全く分からなかった。番組担当者に聞いたが「教えられません」と言われたという。

 最近は、インド料理の炊き込みごはん「ビリヤニ」を、「分からないまま作った」という。タイ米を炊き、大量の香辛料を入れ、ビリヤニ好きのスタッフもおいしいと言ってくれる味になった。「成功しました」と笑顔を見せた。

 「ごはんを土鍋で炊くことと、だしを作ることは、番組の初期の頃からやっているので、得意になっちゃいました」と話したほか、「毎朝目玉焼きだけは焼いているので、卵を半熟の状態にするのは得意」と明かした。

 一方、自宅での家事は「ゴミ出しはやるんですけれど、玄関に置いてあるのを外に持ってくだけ」「ほとんどできてないですね」と頭をかいた。

 自宅では保護犬を飼っている。譲り受けた時は6キロくらいだったが今は20キロくらいある。妻より早く起きるので、水を交換して、エサをやる。飼い犬は自分のことを「ごはんをくれる人と思っているみたいで、帰ってくるとすごくほえます」と話した。以前はマルチーズを2匹飼っていたが、帰宅が遅く、あまり世話ができなかったという。

 妻はマネジャーでもある。結婚35年を去年迎えた。お祝いはしていない。妻の誕生日の時は食事に行くが、自身の誕生日となると、誕生会をうれしいと思わないし「照れくさい」のでやらない。

 夫婦げんかについては「ちょくちょくしますけれど、強いのは女房なので。一瞬歯向かっちゃったりして、倍返しされるんです。倍どころかもう何倍も。だから歯向かわないのが1番いいんじゃないですか」「すごいです、女房が怒ると。怖いですよ、すごく怖いです」と語っていた。

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