NHKドラマ「対決」第3回の場面カット(C)NHK
俳優の松本若菜さんが主演するNHKのドラマ「対決」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後10時、全5話)の第3回が4月19日に放送される。
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ドラマは、月村了衛さんの同名小説(光文社)を原作とした社会派エンターテインメント。ある医大が入試の採点過程で女子の点数を意図的に下げているという“うわさ”を耳にした新聞記者の檜葉菊乃(松本さん)が、独自の調査を始め、医大の理事である神林晴海(鈴木さん)に目をつけ、核心へと迫っていく。
第3話は、菊乃(松本さん)は、晴海(鈴木保奈美さん)から何の証言も得られず、取材は行き詰まっていく。そんなとき、娘の麻衣子(豊嶋花さん)は、統和医大の理事の一人である北加世子(高畑淳子さん)の本に感銘を受け、晴海のいる疑惑の統和医大を受験したいと言い、菊乃を動揺させる。
一方、晴海は女子一律減点問題に加えて、女子学生の自殺未遂への対処も重なり、焦りを感じる。娘の受験で悩む菊乃の前に、突然、晴海が現れ、驚くべき提案をする。
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