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NHKドラマ「対決」第2回の場面カット(C)NHK
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NHKドラマ「対決」第2回の場面カット(C)NHK

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松本若菜:菊乃、記者仲間と医大の女子一律減点を裏付ける情報を集める 証言を得るため“晴海”鈴木保奈美と接触 NHKドラマ「対決」第2回

 俳優の松本若菜さんが主演するNHKのドラマ対決」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後10時、全5話)の第2回が4月12日に放送される。松本さんは、医大入試の不正を追及する新聞記者の檜葉菊乃を、菊乃と対立する医大の理事・神林晴海役を鈴木保奈美さんが演じる。

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 ドラマは、月村了衛さんの同名小説(光文社)を原作とした社会派エンターテインメント。ある医大が入試の採点過程で女子の点数を意図的に下げているという“うわさ”を耳にした新聞記者の檜葉菊乃(松本さん)が、独自の調査を始め、医大の理事である神林晴海(鈴木さん)に目をつけ、核心へと迫っていく。

 第2話は、菊乃(松本さん)たちP担(検察担当)記者チームは、女子一律減点を裏付ける情報を取材で集めていく。医大受験が迫る娘の麻衣子(豊嶋花さん)のことを思い、統和医大の女性差別を暴こうと奔走する菊乃。

 医大の中枢にいる人物からの決定的な証言を得るため、改革派と目される理事・神林晴海(鈴木さん)に接触。男社会の医大の中で戦ってきた晴海が女性差別を容認しているはずがないと思い、証言を求める菊乃だったが、晴海の答えは……。

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