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著述家でプロデューサーの湯山玲子さんがこのほど、東京都内で開催された、英国の“元祖スーパーモデル”ツイッギーさんのドキュメンタリー映画「ツイッギー」(サディ・フロスト監督、順次公開中)のトークイベントに登場した。この日のファッションについて湯山さんは、トップスは1960年代に流行した英国のブランド「ビバ」風、ボトムは同じく60年代ごろにはやったモッズファッション風と紹介していた。
湯山さんは、袖にカットの入った黒のトップスからカラフルなシャツをのぞかせ、切り替えのあるデニムとスニーカー、存在感のあるネックレス、黒ぶちの丸めがねを合わせた、個性的な着こなしだった。
映画は、小柄できゃしゃなスタイルと唯一無二のファッションセンスで一世を風靡(ふうび)した、1960年代を象徴する存在であるツイッギーさんの人生と魅力をひもとく初の公認ドキュメンタリー。ツイッギーさんは、誰もが憧れ、ファッションやヘアメイクをまねするなど社会現象となり、1967年に初来日した時はビートルズと並ぶほど熱狂の渦となった人物。映画にはブルック・シールズさんやダスティン・ホフマンさん、ポール・マッカートニーさんらツイッギーさんと親交のある各界のスターたちも出演している。
イベントには、同世代という、歌手でエッセイストの野宮真貴さんも出席した。