「Snow Man」の目黒蓮さんが表紙を飾った「anan」2493号(C)マガジンハウス
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが表紙を飾った雑誌「anan(アンアン)」(マガジンハウス)2493号が4月22日、発売された。目黒さんが単独で表紙を飾るのは約2年ぶり。同誌のX(@anan_mag)では21日、中づり広告のビジュアルも公開された。
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表紙とグラビアは、目黒さんが主演を務める映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)の主人公・坂本太郎の二面性をイメージし、するどく危うい表情の殺し屋風と、慈愛に満ちた優しい表情の両面を写真に収めている。
かつて最強の殺し屋だった坂本太郎をイメージしたシチュエーションでは、重厚感のある黒いレザーのロングコートにグローブ、そして坂本の個性でもある眼鏡を着用した目黒さん。赤いライトに照らされながら、コートを翻したり、手袋を口で外したり、近寄りがたいほどの色気を放つポーズを連発。黒一色というストイックな装いだからこそ際立つ、目黒さんの魅力が感じられる。
続いてのシチュエーションは、殺し屋引退後にコンビニを経営しながら良き夫、良き父として平穏な日々を送る坂本太郎をイメージ。黄色いTシャツの上にコンビニのユニフォームである緑のエプロンをつけた坂本の姿を彷彿(ほうふつ)させるような、グリーン×イエローがキーカラーの撮影が行われた。衣装は、シャツ&ネクタイの上にブラウンのジャンプスーツをレイヤードしたラフかつ上品なスタイル。つなぎの袖を腰に巻き付け腕まくりする一連の動作から、観葉植物に水やりをする際の優しい顔まで、おだやかなショットがずらりと並ぶ。
インタビューでは、「これまでは見てくださる誰かのために“何かを伝えたい”という思いで臨むことが多かったが、今作では“自分のために”出演したかった」という本作にかける思いや、撮影時のエピソードなどを語っている。坂本が家族を大切にしているように、目黒さんが守りたい日常の瞬間や、目黒さんが考える「強さ」や「優しさ」についても明かしている。
雑誌「anan」のX
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