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綾瀬はるか:大胆カットのノースリーブワンピで美デコルテ披露 赤リップがアクセントに

 俳優の綾瀬はるかさんが4月17日、東京都内で行われた、主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)の初日舞台あいさつに登壇。シンプルなデザインの黒のノースリーブワンピースで美しいデコルテやすらりとした二の腕を披露した。

 ワンピースは胸元が大胆に開き、フレアなシルエットのマキシ丈で、ピンヒールのショートブーツを合わせていた。ヘアはポニーテールですっきりまとめ、イヤーカフやブレスレット、リングを着用。自身の魅力が際立つミニマムな装いで、鮮やかな赤のリップが、黒コーデのアクセントになっていた。

 18日に綾瀬さんのスタッフが運営するインスタグラム(@ayaseharuka_official_staff)が更新され、同コーデの綾瀬さんがピースサインをする写真が公開された。この投稿には「#綾瀬はるかマネージャーオフショット」とハッシュタグが付けられている。

 映画は、24年の時を超え一通の手紙が奇跡を起こした愛の実話。24年前、17歳のナズナ(當真あみさん)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太さん)にひそかな想いを抱いていた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。

 2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市さん)。24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる……というストーリー。綾瀬さんは大人になったナズナを演じた。

 舞台あいさつには、當真さん、細田さん、菅田将暉さん、妻夫木聡さん、佐藤さん、石井監督も登壇した。

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