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アイドルグループ「乃木坂46」に昨年加入した6期生・瀬戸口心月さん(20)が、ファッション誌「ViVi」(講談社)のビューティーアンバサダーに就任。同誌創刊以来初のビューティーアンバサダーとして、読者と誌面をつなぐ存在となり、トレンドメークやヘアアレンジ、話題のスキンケアなど、さまざまな美容に体当たりで挑戦していく。等身大の読者目線を持つ「Z世代の代表」として期待される瀬戸口さんに、自身の美容習慣を聞いた。
◇「同期も意識が高い」
「美容に関しては初心者」という瀬戸口さんだが、幼い頃から、美容やファッションに興味はあったといい「姉の影響で、小学生の頃から雑誌をよく見ていました。小さい頃から美容って楽しいなと思っていました」と振り返る。
高校時代は部活動でチアリーディングに打ち込んでいたため美容に費やす時間は少なかったが、乃木坂46に加入後は「美しい先輩方のように、きれいになりたいと思うようになりました」と、再度美容を意識するようになった。
特に力を入れたのが、日焼け対策。同期には肌がきれいなメンバーが多いといい「隣に並ぶなら、私も透明感のある肌になりたい」と刺激を受けた。地道なケアを続けた結果、「この1年で肌をほめられることが増えました!」とにっこり。「頑張れば、頑張るだけ結果が出るのがうれしいです」と美容の楽しさを実感している。
乾燥肌のため「なるべくパックをしています」と、毎日の保湿ケアは欠かせない。メークスタッフや先輩たちの助言で、水を飲むことも徹底するように。「一日500ミリリットルのペットボトルを3本飲むようにしています。同期も意識が高く、みんなお水をよく飲んでいるので私も触発されています」と話す。
入浴習慣も、この仕事を始めてから身についた変化の一つ。「昔はほとんど湯船に入らなかったのですが、むくみが取れてすっきりするので、今では毎日入るようにしています。仕事で帰りが遅くなった日も、10分以上は入るようにしています」といい、「最近では、保湿系の入浴剤がお気に入りです」と明かした。
◇チアで培った「姿勢のよさ」
自身のチャームポイントを聞くと、まさかの「鼻の穴」との返答。「形がきれいって友達に褒められたことがあって(笑)。そこから気に入っています」。また、「(地元の)鹿児島にいた頃は『顔が小さいね』と言われることはありましたが、同期や先輩たちが小顔すぎて……!」と照れ笑いを浮かべた。
高校時代に打ち込んだチアリーディングの経験は、現在の活動にもつながっている。「チアをしていて誰かの心を動かせることがうれしいと感じた経験があったから、今こうしてアイドル活動をしています」としみじみ。チアで培った「姿勢のよさ」を褒められることもあるといい、「自分ではあまり意識したことがないのですが、よく褒めていただけるので、経験が生きているのかなと思います」と笑顔を見せた。
グループに加入して2年目。「まだまだ挑戦したことのないジャンルのお仕事ばかりなので、いろいろ経験しながら自分の得意なことを見つけていきたいです」と期待を膨らませる。そして、ViViビューティーアンバサダーとして「まだまだ学ぶことだらけですが、皆さんと一緒にきれいになっていけたらうれしいです」と意気込んだ。