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ミラノ・コルティナ五輪の女子フィギュアスケートアメリカ代表で金メダリストのアリサ・リュウ選手が「ルイ・ヴィトン」のアンバサダーに起用され、ビジュアルが公開された。
「ヘイロー・ヘア(後光ヘア)」がトレードマークの20歳のリュウ選手は、女子フィギュアスケートで24年ぶりにオリンピック金メダルを獲得したアメリカ人として歴史に名を刻んだ。同ブランドのウィメンズ アーティスティック・ディレクター、ニコラ・ジェスキエールさんは「アリサ・リュウは、自信に満ち、創造的で勇敢な、まさに現代のルイ・ヴィトン ウーマンそのもの。そのダイナミックなエネルギーと個性はメゾンのスピリットと響き合い、あらゆるかたちの大胆さを受け入れるよう、私たちを鼓舞してくれます」とコメントした。
リュウ選手は「ルイ・ヴィトンのアンバサダーとしてこの新たな章に踏み出せること、とりわけフィギュアスケーターがこのようなかたちで認められることは、私にとってこの上ない名誉」だと喜ぶ。
続けて、「フィギュアスケーターである私はアスリートであり、厳しいトレーニングを重ね、速いスピードで滑りますが、演技においてはしなやかさも見せたいと思っています。ラグジュアリーは細部に宿ると言いますが、それはプログラムの振付けや、コレクションのデザインにも通じることでしょう」といい、「ルイ・ヴィトンのアンバサダーとして、私のスタイル、強さ、そしてしなやかさを表現したいです。人生は人とのつながりであり、ルイ・ヴィトンは私をその一員として迎え入れてくれました。これほど創造性に満ちたメゾンに携われることは、私にとって大きな励みになっています」と語った。