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来日した台湾の俳優リン・チーリンさんがこのほど、横浜・赤レンガパークで行われた映画祭「第4回 横浜国際映画祭」のレッドカーペットに登場した。同映画祭で特別審査員を務めたリン・チーリンさんは、美しいスタイルが際立つ黒のドレスを着こなし、大胆に開いたフロントスリットからすらりとした美脚をのぞかせていた。
ドレスはチャイナドレス風のスタンドカラーで、透け感のあるレース生地に花柄の刺しゅうが施された華やかなデザイン。ゆるく巻いた髪をダウンスタイルにして、きらめくイヤリング、フラワーモチーフのブレスレットでますます華やかさをアップしていた。
「横浜国際映画祭」は、“横浜ベイエリアで映画に浸る至福の5日間”と題し、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に、2023年から毎年開催している。今回は、俳優の佐藤浩市さんがアンバサダーを務め、プレミア上映やダンスコンテスト、トークショーなどのほか、横浜の街が舞台となる「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」とのコラボも行われた。
この日のレッドカーペットには、北川景子さん、黒島結菜さん、宮沢りえさん、田中麗奈さんらも登場した。