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住人十色:築50年の古家をセルフリノベ 開放感あふれるリビングダイニングに 愛知県岡崎市

 タレントの三船美佳さんと俳優の駿河太郎さんがMCを務める番組「住人十色~家の数だけある 家族のカタチ~」(MBS、土曜午後5時、関西ローカルほか)。5月16日放送回は、愛知県岡崎市のインテリアコーディネーターが築50年の古家をセルフリノベーションした物件を紹介する。

 住人(あるじ)は、まもなく子どもが生まれ、3人家族になる夫妻。妻は、モデルハウスなどの空間作りを手がけるインテリアコーディネーターだ。夫妻は築50年の古家付きの土地を相場より割安の2500万円で購入し、自分たちでリノベーションに挑戦。奮闘すること9カ月、インテリアが映える家に変身した。

 もともと薄暗かった部屋は、天井と床を抜いて、明るく開放感あふれるリビングダイニングに。壁際には雑貨店のように小物が飾られている。妻は三つをひとまとまりにして、「三角形」を作るように意識すると立体感が出てバランスが取りやすいと飾り方のコツを伝授する。

 コンクリートタイルの床は、夫がセメントで1枚1枚手作りした。気に入った色や質感のタイルが見つからなかったため、いろいろな色のタイルを作っては、妻にチェックしてもらったという。デッドスペースになりがちな階段の下には、悩みぬいて庭をしつらえた。

 この家に住んでみて、妻は「インドアだった2人がより家から出なくなりました」と笑い、ダイニングだけでなく、洗面室やクローゼットの棚も自ら手掛けた夫も「いつも『うち最高』って言って帰ってくるんですよ」と笑顔を見せた。

 「住人十色」は日本各地の家を訪れ、住人の家へのこだわりや魅力を紹介する番組。放送後、TVerで1週間配信される。

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