トーク番組「徹子の部屋」に出演したジャン・レノさん=テレビ朝日提供
77歳のフランス人俳優、ジャン・レノさんが、5月19日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。3回結婚したレノさんが、離婚した妻たちとの現在の関係について語った。
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それぞれの結婚で2人ずつ子どもがいるレノさん。現在は、妻・ゾフィアさん、16歳、14歳の子どもと一緒に米・ニューヨークで暮らしている。他の子どもについては、フランスに2人、イタリアとスペインに1人ずつ住んでいることを明かした。
離婚した妻たちとは良好な関係を築いている。「子どもたちの母親、離婚した奥さんとも今、とてもいい関係。それは幸運だと思います。現在の妻のゾフィアがそういう関係を作り上げるのに、とても私を助けてくれます」と話した。
そんな中、人生で難しいことが二つある、と切り出したレノさん。それはカップルとして生きることと、子どもを育てることだという。「仕事がないということはどうにかなるもの。一番難しいのは、カップルでちゃんと幸せになり子どもを育てること」と語った。
「最初の2回の結婚では、生活の中に『なぜ?』『どうして?』『彼女はどうして私の望むように愛してくれないのか』という疑問がいっぱいあった。今の妻のゾフィアとは、そういった『どうして?』がまったくないんです」と述べた。
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