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後藤真希:アボカド、焼きシャケ、シジミと食生活を明かす 30代から「ザ・栄養が取れるものをしっかり」

 アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーで歌手、タレントの後藤真希さんが5月20日、東京都内で自身がプロデュースする新スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」の発表会を行った。現在40歳の後藤さんは、30代のころの肌を「90点ぐらい」と自己採点。当時からやっておいてよかったスキンケアとして日焼け対策とインナーケアを挙げた。

 当時から「食べものにしっかり気をつけていた」と言い、「例えばアボカド。焼きシャケ、シジミとか、ザ・栄養が取れるみたいなものを、しっかり食べています。最近はベリー系。ブルーベリーとかブラックベリーとか抗酸化作用のあるものを取り入れるように気をつけています」と明かした。

 また、「とにかく日焼け対策はしっかり。目から紫外線を吸収してメラニン(色素)を作ってしまったりするので、目からも日差しが入らないように気をつけていました」と語った。

 発表会では後藤さんが13歳のデビュー直前のころ、23歳のころ、35歳のころの写真を公開し、当時の肌について振り返った。13歳でデビューした当時を「仕事でメイクをするようになって、メイク落としも中途半端だった。睡眠時間や食生活も一気に変わったので、めちゃくちゃニキビができて、すごく肌荒れしました」と回顧。「20代は日焼けしてなんぼの時代。美白は意識していなかったし、パックはしていたけど、肌トラブルがあったら皮膚科に駆け込んでいました」ろ振り返っていた。

 「rall.+」から、第1弾アイテムとして2種の美容液「ラルプラス 水光ピール」「ラルプラス クリアスキンセラム」を27日に全国で発売する。発売に先駆け、20日、公式オンラインストアで販売を開始。21~24日に東京・日本橋のイベントスペース「0th_hub.nihonbashi」で開催するポップアップストアでも先行販売する。

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