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伊藤英明:息子と「スター・ウォーズ」新作を初日に鑑賞 「いい思い出」と感謝も心残りは?

 俳優の伊藤英明さんが人気子役の永尾柚乃さんと6月3日、東京都内で開催された映画スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー/">スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)の大ヒット記念舞台あいさつに登場。

 伊藤さんはマンダロリアンのヘルメットをかぶって登場。あいさつの際にヘルメットを脱ぐと、会場からは息をのむような驚きの声がもれた。

 「スター・ウォーズ」の長年のファンでフィギュアやグッズを集めているという伊藤さんは、「息子と初日に見に行ったんですね。ポップコーンのコンテナ(バケット)が3種類あるんですが、初日なのに買えなかったんです。それだけがちょっと心残り」と言いつつ、「息子と一緒に劇場で見ているというのが、本当にいい思い出を作ってくれて、『スター・ウォーズ』ありがとう、『マンダロリアン・アンド・グローグー』ありがとう、みたいな気持ちになりました」としみじみ語った。

 大人気のグローグーの可愛さについては「大きくてきれいな瞳と、短い手足で一生懸命なところ。あとよく食べるところ。で、ピンチの時には強いフォースでマンドー(マンダロリアン)を救うところがとても頼りになるし、可愛いなと思います」と話していた。

 映画スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」は、ダース・ベイダーの死と帝国の崩壊後が舞台。無法地帯と化した銀河で、“我らの道”を合言葉に厳しい掟(おきて)に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する孤高の賞金稼ぎマンダロリアンは、強大なフォースの力を秘めた、いたずら好きで食いしん坊な“ザ・チャイルド”ことグローグーとの旅の中で、次第に親子のような絆を育む。そして2人は帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、運命に立ち向かう……というストーリー。

 5月22日に公開され、6月2日までに興行収入15億円を突破している。

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