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映画館のロビーを次世代エンタメ空間へ。MDT、イオンシネマ新百合ヶ丘に専用メガネ不要の「43インチ裸眼3Dディスプレイ」を4台導入

マジックディスプレイテクノロジ株式会社
2026年1月21日よりイオンモール新百合ヶ丘6階にて稼働開始。映画の待ち時間を「驚きの立体体験」へ昇華し、来場者の視線を釘付けにする新たな空間演出を実現。

マジックディスプレイテクノロジ株式会社(本社:東京都中央区、代表:堀部 太一、以下 MDT)は、イオンシネマ新百合ヶ丘(神奈川県川崎市・イオンモール新百合ヶ丘 6階)のロビー空間において、専用メガネを必要としない「43インチ裸眼3Dディスプレイ」を4台導入し、2026年1月22日(木)より稼働を開始したことをお知らせいたします。

画像は裸眼3Dディスプレイのイメージ画像






【導入の背景と狙い:映画館ロビーの「メディア価値」を最大化】
映画館のロビーは、これから始まる作品への期待感が高まる特別な空間です。MDTは、この非日常空間において「平面(2D)のデジタルサイネージ」を「立体(3D)のエンターテインメント装置」へと進化させるべく、本導入に至りました。
専用の3DメガネやVRゴーグルを装着することなく、その場にいるすべての人が同時に立体映像を体験できる当社の裸眼3Dディスプレイは、劇場の待ち時間を単なる待機時間から「驚きと感動の体験」へとアップデートします。
現時点では試験的に2D映像コンテンツをMDTの3D変換AIにて立体化した映像を放映中、今後はCGにより更に立体感を倍増した映像も随時放映してまいります。

【導入詳細】
・稼働開始日:2026年1月22日(木)
・設置場所:イオンモール新百合ヶ丘 6階(イオンシネマ新百合ヶ丘 ロビー内)
・導入機材:MDT製 43インチ 裸眼3Dディスプレイ
・設置台数:4台
・展開内容:専用メガネ不要で飛び出す高精細な3D映像による空間演出およびコンテンツ配信


イオンシネマの大ホールにて裸眼3Dディスプレイは展示


フード・ドリンク発券機エリアでのディスプレイ使用状況(発券機エリア3台)


メインホールでのディスプレイ稼働状況(メインホール1台)

【稼働後の反響】
2026年1月の稼働開始以来、ロビーを行き交う多くのお客様が、突如として空間に飛び出す3D映像に足を止め、驚きの声を上げるなど、従来の平面ディスプレイにはない圧倒的なアイキャッチ効果を実証しています。映像にはシネマで販売しているポップコーンやソフトドリンクなどの商品を立体感と奥行き感のある映像で盛りあげています。

【MDTの「裸眼3Dディスプレイ」の特長】
1. 圧倒的な「視線泥棒(アイキャッチ)」効果 従来の平面ディスプレイとは異なり、物理的な奥行きと飛び出し感を持つ3D映像は、通りがかる人々の視線を強制的に惹きつける強力なアイキャッチ効果を発揮します。
2. 専用メガネ不要のフリーアングル体験 視線を遮るデバイスが不要なため、複数人が同時に、自然な状態で立体映像を楽しむことができます。
3. 独自のAI変換技術によるコンテンツ拡張 MDTが誇る「AI 2D to 3D 変換テクノロジー」を用いれば、既存の2D映像や広告素材を瞬時に多層的な3Dデータ(9grid等)へ変換し、配信することが可能です。


【今後の展開とパートナー募集】
MDTは今回のイオンシネマ新百合ヶ丘への導入実績を皮切りに、全国の映画館、商業施設、イベント会場などへ「裸眼3Dディスプレイ」の導入を加速させてまいります。
現在、次世代の空間演出やデジタルサイネージの導入をご検討されている企業様向けのデモンストレーションも随時受け付けております。最先端の3D技術で、リアル空間における企業と消費者のコミュニケーションを革新し続けます。

【マジックディスプレイテクノロジ株式会社について】
MDTは、独自のAI技術による2Dから3Dへの変換AI技術と、専用メガネ不要の「裸眼3Dディスプレイ」、および物理的な立体アートを出力する「3Dフォトプリンター」を提供するテクノロジー企業です。平面の限界を突破し、ハードとソフトの両面から革新的な立体ソリューションを自社設計・開発し展開しています。

■ 会社概要
社名:マジックディスプレイテクノロジ株式会社
所在地:東京都中央区
代表者: 堀部 太一
事業内容:裸眼3Dディスプレイの販売・運用、AI 3D映像変換AIの提供、3Dフォトプリンター事業など
公式Webサイト:https://www.iiidmagic.com/ ・ https://www.mdisplay-tech.com/
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