株式会社OutNow映画監督 / 作家の森達也氏が、メディア批評と2015年に刊行された『人間臨終考』を再配信する『森達也の「虚実亭日乗2」』を theLetter で配信開始。

株式会社OutNow(本社:東京都港区、代表取締役:濱本至)が運営する、プロ・専門家向けストック型執筆プラットフォーム「theLetter」にて、映画監督 / 作家の森達也氏が、新たに書き手ユーザーとして配信を開始しました。
森達也氏のコメント

真実は人の数だけあります。虚と実は二項対立ではなくグラデーションなのです。これはリテラシーの基本になります。そんな視点からのメディア批評に重点を置きながら、日々の思いを月に一回のペースで綴ります。同時に、2015年に小学館から刊行された「人間臨終考」を月に一章ずつ配信します。この「人間臨終考2026」とメディア批評をベースにした日々の思いの二本立てで、「虚実亭日乗2」は進行します。僕にとっても実験的な試みなので、読んでくれた方々の感想や反応は楽しみです。
森達也の「虚実亭日乗2」:https://moritatsuya.theletter.jp/
「すべての情報には、必ず誰かのフィルター(主観)が入っている」という視点を軸に、メディア批評や独自の思考を綴るニュースレター。あわせて、過去に発表した『人間臨終考』を月に一章ずつ再配信する。
<森達也氏プロフィール >
映画監督・作家。1980年代前半からテレビ・ディレクターとして、主に報道とドキュメンタリーのジャンルで活動する。1998年にドキュメンタリー映画『A』を公開。ベルリンなど世界各国の国際映画祭に招待され、高い評価を得る。2001年、続編『A2』が、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。同時期に執筆も始め、『A』『クォン・デ』(角川文庫)、『A2』、(現代書館)、『放送禁止歌』(光文社知恵の森文庫)、 『下山事件』『東京番外地』(新潮社)、『死刑』(朝日出版社)など著書多数。2023年に発表した映画『福田村事件』が第47回日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞。
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