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クレナズム、2026年待望の第一弾「心火」(ココロビ)リリース。心に残る“消えない小さな火”を描く。

The Orchard Japan



クレナズムが、2026年待望の第一弾シングル「心火」(ココロビ)を5月6日にリリース。メンバーそれぞれが感じる内面の揺らぎや消えそうで消えない「小さな火」をテーマに、繊細かつ力強いサウンドで描き出した一曲。なおアートワークはVo&Gtの萌映が手掛けている。

メンバーコメント(作品紹介)
◆Vo.萌映

蒸し暑い午後のような停滞した空気の中で、内向的な自分と向き合う感情を描いた楽曲です。
変わらない日常や拭いきれない後悔に、息苦しさや苛立ちを感じながらも、心の奥に残り続ける感覚を手がかりに、本当の自分を探し続ける。誰かの価値観に合わせるのではなく、不完全なままでも進み続けようとする想いを込めています。

◆Gt.けんじろう
自分の中に残り続ける「小さな⽕」について書きました。
日々の中で感じたはずの感動や感情が、気づけば手のひらからこぼれてしまって、結局何も残っていないような感覚になることがあります。
それでも、ふとした瞬間に蘇る後悔や記憶の中に、確かに燃え続けているものがあります。
それは原動力、マインドワンダリング、忘れていただけの記憶。
灯り続ける心の⽕に喩えました。

◆Ba.まこと
フレーズを一つ一つ重ねていくほどに、この曲がクレナズムになっていくのを今までで一番強く実感しました。
この曲における萌映ちゃんの感情のこもった歌も、けんじろうの空間全てを把握するギターも、しゅうたくんの力強くて正確なドラムも、もちろん自分のベースも何一つ⽋けていてはいけない、当たり前に自分たちの大事な一曲になりました。
クレナズムを凝縮した音、歌詞を隅から隅まで全て堪能してください。

◆Dr.しゅうた
今までのクレナズムにはなかった、新しい感情の曲です。喜怒哀楽で言うなら、「怒」の部分にあたると思います。
特定の誰かに向けたものではなく、日々の生活の中で静かに積もっていった鬱憤や、どうしようもないやるせなさが、音として現れました。
正直に言えば、制作の過程で自分でも驚くほど攻撃的な一曲になりました。新しいそして鋭いクレナズムを全身で浴びてください。





配信シングル「心火」
2026年5月6日 (水) リリース
配信リンク:https://orcd.co/kokorobi_jp

ライブ情報
8月11日(火・山の日)
京都藝劇 2026
会場:KYOTO MUSE / 磔磔(被りなしの2会場イベント)
時間:リストバンド交換12:00 / KYOTO MUSE開場13:00 / 磔磔開場13:30
料金:前売り¥6,000(学割¥4,800)税込 / 共にドリンク代別途必

第1弾アーティスト:クレナズム / TETORA / 猫は液体 / Hakubi / hananashi / yutori …and more(五十音順)

チケット
https://eplus.jp/kyotogeigeki26/

ゆるはくびの里会員限定
2DAYS通し券 ¥8,800(学割¥6,800)もあります!

詳しくはHPまで!
https://hakubikyoto.com/

プロフィール
Vo.萌映 / Gt.けんじろう / Ba.まこと / Dr.しゅうた
2018 年、福岡で結成された 4 人組バンド。シューゲイズサウンドと POPS を融合させ、独自の音楽スタイルを貪欲に進化させている。日本国内でのワンマンライブツアーはもちろん、台湾や香港での海外フェス出演も果たしながら、アジア圏でも定期的にワンマンライブを開催。国内外問わず、積極的に活動の幅を広げている。

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