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【SHIRO】5/1(金)、香港に「SHIRO K11 Musea」をオープン。ブランドの歴史に、新たな一歩を踏みしめた

SHIRO
2026年5月1日(金)に、香港での1号店「SHIRO K11 Musea」をオープンしました。香港の皆様から大きな期待をもって迎えていただき、香港でのブランド展開をにぎやかにスタートしています。

■ オープンから2日間でご来店のお客様は約3,200名*にのぼり、売上は約2,000万円となった。
■ 香港の歴史と文化を学び生まれた限定フレグランス「花茶」のオードパルファンは約1,100本販売。瞬く間にベストセラーに仲間入りした。
■ 香港だけの特別なものづくり「ゼロブレンダーラボ」は、2日間で240名が体験。自分だけのオリジナルフレグランスをお持ち帰りいただいた。
■ お客様一人あたりのご購入製品点数は3.3点、他国店舗の2倍以上に。香港のお客様がSHIROの直営店舗を待望くださっていたことを、感謝とともに実感。

*入店カウンターによるもの




オープンから2日間で、ご来店のお客様は約3,200名に
オープン前、まだお店づくりをしている最中から、店舗前を行き交う多くの方にご興味をお寄せいただきました。迎えた当日、オープン予定の1時間ほど前から多くのお客様にお並びいただき、予定時間より早く開店、直後から終日途切れることなくお並びの行列が続きました。お待ち時間は最大で1時間半程度にわたりました。お待ちくださったお客様に心より感謝申し上げます。

オープン初日と翌日の2日間で、ご来店くださったお客様は3,200名に達し、これは昨年4月に韓国1号店としてオープンした「SHIRO Seongsu」の、オープン後2日間の来店者数の1.3倍にのぼります。また、2日間の売上は約2,000万円となり、同店オープン時のちょうど2倍の実績となりました。大変混雑した店内でしたが、お客様お一人あたりの製品購入点数は3.3点と他国店舗に比べても多く、様々なSHIRO製品を楽しんでお選びいただけたと感じています。

香港の歴史と文化を学び生まれた限定フレグランス「花茶」
特に人気を集めているのは、今回の香港進出に際して、この地域の歴史と文化からの学びをもとにつくり出した香港限定のフレグランス「花茶(HANACHA)」オードパルファンです。

香港の食文化に欠かせない存在である花茶をイメージした、リフレッシュ感に満ちた香りの「花茶」の オードパルファンは、「SHIRO K11 Musea」では2日間で1,100点を販売。先駆けてオープンしたSHIRO香港オンラインストアにおいても、3日間で1,000点以上のご注文をいただきました。
店舗入店のお待ち時間が長い中、列にお並びのお客様にはこの「花茶」の香りをお試しいただいておりました。香港の皆様の生活を想像しながら、「そこにSHIROが身近に寄り添えたら」という想いでつくったこの香りを、多くの方が気に入ってくださり、お持ち帰りくださったことを、大変嬉しく思います。

香港だけの特別なものづくり「ゼロブレンダーラボ」
「SHIRO K11 Musea」の店舗の真ん中では、世界のSHIRO店舗でここだけのものづくり体験ができる「ゼロブレンダーラボ」がお客様を迎えています。廃棄物ゼロを目指したものづくり・お店づくりを続けるSHIROが手掛ける次のものづくり体験の形として、この「ゼロブレンダーラボ」では、SHIROの製品開発の過程で生まれた「製品化に至らなかった香料」や「製品化過程で生まれた試作香料」の中からお好きな組み合わせを、またゆずとヨモギの蒸留水やフローラルの香る3種のアルコールからもお好きなものを選んで、お好みの香りの強さにブレンドすることで、自分だけのフレグランスミストをつくることができます。
この「ゼロブレンダーラボ」を、2日間で241名のお客様に体験していただきました。それぞれ異なる香りを何度も試して比べながら新たな香りをつくる、SHIROのリアルなものづくりを、多くの方にお楽しみいただいています。



「ゼロブレンダーラボ」に登場する香料は、SHIROの製品開発拠点である北海道・砂川の「みんなの工場」での製品開発とリンクして随時変わっていきます。この変化も楽しみに、お客様に何度も訪れていただける場所になれたらと思います。

香港で初めての店舗オープンを迎え、特に嬉しく感じているのは、一人ひとりのお客様がお選びくださる製品のカテゴリが多岐にわたり、その数も多いことです。香港限定の「花茶」のオードパルファンや定番のフレグランスアイテムだけでなく、自然素材の力をシンプルに引き出したスキンケアアイテム、スキンケア発想から生まれたメイクアップアイテムも、多くのお客様にお選びいただいています。「自分たちが毎日使いたいものをつくる」SHIROのものづくりを、様々な製品で体感していただけることを大変光栄に思います。

SHIROは今後も、香港を含む世界中のお客様に笑顔になっていただける製品と店舗体験をお届けできるよう努めてまいります。「SHIRO K11 Musea」へ、ぜひ一度遊びにお越しください。




SHIRO K11 Musea
住所:B112A, B1, K11 MUSEA, Victoria Dockside, 18 Salisbury Road, Tsim Sha Tsui, Kowloon, Hong Kong
営業時間:11:00~21:00
取扱製品:スキンケア・メイクアップ・フレグランス、フロアマップ、営業時間につきましては、K11 MUSEAのホームページをご覧ください。
https://www.k11musea.com/




SHIROについて
「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というシンプルな想いからスタートしたコスメティックブランド。自社内に開発から販売まですべての機能を持ち、創業当初からエシカルな信念に基づくものづくりを続けている。厳しい自然が育んだ素材を国内外から見つけ出し、そのちからを最大限に引き出すスキンケア、メイクアップ、フレグランスアイテムを提案。日本全国に直営店舗を展開するほか、ロンドンや台湾、韓国、香港に実店舗を構え、米国では自社EC、中国では越境ECでの販売を行う。製品に使う素材同様、厳選した食材を届ける食のセレクト[SHIRO LIFE]、素材のおいしさを料理で伝えるカフェ[SHIRO CAFE]、SHIRO が提案する美しさを最大限体感できるサロン[SHIRO BEAUTY]などの業態も展開。
2021年6月から、SHIROの創業地である北海道砂川市にて、工場の移転新設と市全体の活性化を目指すまちづくり「みんなのすながわプロジェクト」を推進。2023年4月に新工場と付帯施設を含む「みんなの工場」をオープン。
2024年4月、従来の方法とは異なる、森林環境に配慮した“森の都合に合わせた設計建築”を進め、一棟貸しの宿泊施設「MAISON SHIRO(メゾンシロ)」を北海道長沼町にオープン。ブランド誕生から15周年を迎えた2024年には、ものづくりとお店づくりの2つにおいて、すべての資源の価値を見つめ直す「SHIRO 15年目の宣言」を表明し、地球の未来のために廃棄物ゼロを目指すことに取り組む。また、「SHIRO リユースプロジェクト」が始動。社会の新しい標準を創出するため、使用済みガラス容器と衣類を回収する。
2025年11月、「みんなの工場」の敷地内に森の恵みと香りを味わうイノベーティブレストラン「MORISHIRO」をオープン。2026年3月、ブランド初の展覧会「PAY FORWARD -すこし世界をよくするために」をみんなの工場で開催。2027年1月、宿泊施設「みんなのホテル」と、サービス付き高齢者向け住宅「みんなのおうち」で構成される「PARK SHIRO」をオープン予定。

会社概要
企業名: 株式会社シロ
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山 3-6-7 青山パラシオタワー 8F
設立: 1989年10月23日
代表取締役: 福永 敬弘 (ふくなが たかひろ)
事業内容: 自社ブランド「SHIRO」の企画、開発、製造、販売、店舗運営(「SHIRO / 化粧品、雑貨」「SHIRO LIFE / 食物販」「SHIRO CAFE / 飲食」「SHIRO BEAUTY / サロン」)、SHIRO オフィシャルサイト / オンラインストアの運営、通販事業運営、直営ホテルの運営(「MAISON SHIRO」「砂川パークホテル」)、レストランの運営(「MORISHIRO」)、北欧インテリア雑貨の輸入、販売代理(「biotope」)

公式オンラインストア:https://shiro-shiro.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/shiro_japan?igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==
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