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大切な人へのギフトや自分のご褒美時間に“淹れたての一杯”を。急須いらずの本格ドリップ日本茶が新登場

株式会社桔梗屋
贈り物やお土産、自分へのご褒美にも最適。京都の茶舗厳選の茶葉と高い抽出性を実現したメッシュドリップバッグで、誰でも手軽に“特別な一杯”を楽しめる新しい日本茶。


お湯を注ぐだけで急須のような味わいの淹れたての日本茶を楽しめる

株式会社桔梗屋(本社:京都市中京区油小路通丸太町下る大文字町43番地、代表取締役:熊澤満)は、カップにセットしてお湯を注ぐだけで急須のような味わいの淹れたての日本茶を楽しめるドリップバッグタイプのお茶を、2026年5月16日より発売いたします。
日本茶は好き。でも、淹れない時代に。
近年、急須を使う機会の減少やペットボトル茶の普及により、日本茶は手軽に楽しめる一方で、茶葉から淹れる“特別な一杯”を味わう機会は減少しており、若年層を中心に急須を持たない家庭が増え、保有率は半数程度にとどまるとも言われています。
マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが20~60歳代を対象に2025年4月に実施した調査によると、日本茶の飲み方は「ペットボトル」が42.7%が最多で、「ティーバッグ」33.8%が続き、「茶葉から入れる」は26.8%と全体の4分の1にとどまっています。

「急須や茶こしで、茶葉から淹れる」は60代でも4割に留まる

※出所:クロス・マーケティング(https://www.cross-m.co.jp/report/trend-eye/20250508tea
アンケート名:日本茶に関する調査(2025年)
調査方法:インターネット調査(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査対象:日本全国 20~69歳の男女(有効回答数1,100)
調査期間:2025年4月25日(金)~27日(日)

一方で「日本茶は好きか」という質問に対しては20~60代の平均で「とても好き」「やや好き」の合計は82%となりました。
手軽さを重要視するものの、大切な人への贈り物やおもてなし、あるいは自分自身へのご褒美の時間には、香り高く丁寧に淹れた日本茶を楽しみたいというニーズは今も変わりません。
一杯ごとに広がる、茶葉本来の香りと味わい

茶葉の旨みが引き出される、お茶用メッシュドリップバッグ

1袋ずつ包装され、茶葉の香りがたのしめる

本商品は、そうした特別なひとときを、誰でも手軽に実現できるスタイルのお茶です。コーヒーのドリップバッグのようにカップにセットしてお湯を注ぐだけで、一杯ずつ丁寧に抽出されたお茶を楽しめるため、急須がないご家庭でも手軽に淹れたての日本茶をたのしめます。

ドリップバッグはお茶専用に設計されたメッシュタイプを採用。浸出性に優れ、カップ内でしっかりと広がる構造によりお湯との接触面積を確保し、茶葉の旨みをしっかりと引き出します。さらに、細かな茶葉がメッシュを通してカップ内にも広がることで、一般的なティーバッグとは異なり、急須で淹れたような奥行きのある味わいを実現しました。茶葉の味わいがしっかり抽出されるため、冷やしてもおいしく味わえます。
また、1袋ずつ個包装になっているため、茶葉の香りが失われることなく、袋を開けるたびに茶葉の香りが広がります。

ラインナップは、香ばしく軽やかな味わいの「玄米茶」と、やさしい焙煎香が広がる「ほうじ茶」の2種類。いずれも京都の茶舗が厳選した茶葉を使用し、日本茶の魅力を現代のライフスタイルに提案します。

2種類が3袋ずつカートン箱に入ったセット

「手づつみちらし」との化粧箱セット

1袋ずつでの販売のほか、「玄米茶」と「ほうじ茶」が3袋ずつカートン箱に入ったセットも用意。
また、2~3口サイズの当社の俵型のちらし寿司「手づつみちらし」と組み合わせることで、より特別感のあるギフトとしてもご提案いただけます。
商品詳細
商品名:ドリップティー 玄米茶・ほうじ茶
価格:1袋 250円(税込)/6袋(2種類×3袋)セット 1,600円(税込)
発売日:2026年5月16日
販売場所:
1. 「手づつみちらし」ECサイト:https://tezutsumi-chirashi-kyoto.com/
2. 桔梗寿司 店頭:https://kikyo-sushi-kyoto.com/


株式会社桔梗屋(桔梗寿司)本社所在地:京都市中京区油小路通丸太町下る大文字町43番地
事業内容:1960年、 京都・二条城東にて着物の染物工や呉服店などへの出前を主として寿司店「桔梗寿司」を創業。現在は飲食営業を主軸とし、2025年に個人事業より法人化。
HP:https://kikyo-sushi-kyoto.com/



桔梗寿司外観

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