桐生フェスティバル実行委員会ナツ・サマー、YonYon、田中知之(FPM)、Bendy、ZEN LA ROCKなど、 実力派DJも会場を盛り上げる!

桐生フェスティバル実行委員会は、2026年6月6日(土)・6月7日(日) の2日間、群馬県桐生市にて初開催する、” Music & Craft Culture Festival ” をコンセプトに掲げる野外音楽フェス『KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE』のアーティスト情報第3弾として、七尾旅人、birdをはじめとする計7組の追加出演を発表いたします。
■6月6日(土)追加出演アーティスト

イベント初日となる6月6日(土)には、現在のシティポップ・レゲエシンガーの先駆け的存在の「ナツ・サマー」、シンガー、DJ、ラジオパーソナリティと多岐にわたる活躍を続ける「YonYon」、 TVCM音楽、全米映画、海外ドラマ、演劇、TVアニメ等の映像作品への楽曲提供も多数行う「田中知之(FPM)」の3組のDJが出演決定!
すでにLIVEステージに出演が決定している、TENDRE、Ovall、DONGROSSOと共に、桐生フェスティバルの幕開けを彩ります。
■6月7日(日)追加出演アーティスト

イベントの2日目、最終日となる6月7日(日)は、LIVEステージに、ファンタジックなメロディで世界の現実を描き続けて「うた」のオルタナティブを切り拓くシンガーソングライター「七尾旅人」、 ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲で音楽ファンを魅了する「bird」が出演!
DJステージでは、出演が決まっているDE DE MOUSEに加えて、 第 22 回全国高校生ラップ選手権チャンピオンにも輝いた、 2007 年生まれの群馬県桐生市出身のラッパー「Bendy」と、特徴的な低音ボイスと、ポップでファンシーな世界観が融合した「サブカルヒップホップ」を展開する「ZEN-LA-ROCK」が出演します!
■ 好評販売中のチケットがe+(イープラス)でも発売!
現在、桐生フェスティバルでは、2日通し券・1日券のチケットを販売中です。
この度、チケット販売サイトe+(イープラス)でも発売が開始!
【一般】は2日通し券¥9,500(税込)、1日券¥5.000(税込)にて2つのチケットサイトよりご購入できます。詳細は公式サイト(
https://kiryufestival.jp/ )をご確認ください。
規定数に達した場合、早期に終了する場合がございますので、ぜひお早めにお買い求めください。
なお、一般の方のお問い合わせは、公式サイト(
https://kiryufestival.jp/ )の「イベントに関する問い合わせ」よりお願いいたします。

ナツ・サマー愛媛出身、東京在住。
海沿いに住んでいた幼少の頃からシティポップやレゲエを聴いて育つ。
クニモンド瀧口(RYUSENKEI)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。7枚のアルバムを発売。
作詞家・売野雅勇、DJEMMAとDJ SHIMOYAMAのユニットN.U.D.E、DJ KAWASAKI、フランスのバンドFunkindustry、Five IIFour、TokimekiRecords、オランダのバンドKAGAMI、DJHASEBEの作品に、ゲストボーカルで参加。
透明感、クールでナチュラルな歌声に定評があり、現在のシティポップ・レゲエシンガーの先駆け的存在。
2025年、藤原ヒロシ、Dub Master Xなどが参加したDUB MIXアルバムをリリース。また、DJとしてGillesPetersonがパーソナリティを担当している「BBC Radio 6 Music」でMIXで出演するなど、幅広い現場で活躍中。
2026年デビュー10周年を迎える。

YonYon音楽レーベルPeace Tree主宰。
ソウル生まれ東京育ちというバックグラウンドを持ち、歌うDJとして幅広い世代に親しまれ、どこか聴きやすくかつ踊れる、エッジの利いたサウンドで多彩なBPMを縦横無尽にプレイするマルチアーティスト。
ソングライティングも精力的に行い、ジャンル・言語の垣根を越えて直感的に組み立てていくそのリリックは、ポップで中毒性のあるグルーヴと裏腹なリアルでメッセージ性の強い言葉が世界中のリスナーを虜にする。
さらに、三宅健、サカナクション、たまごっち主題歌など様々な分野でリミックスやプロデュースワークを行い、作家としても日々奮闘中。全国各地を飛び回りながらも音楽を通じて愛と平和を広め続けている。

田中知之(FPM)DJ /音楽プロデューサー/選曲家として国内外で活躍。
FPM名義で8枚のオリジナルアルバムをリリース。多数のアーティストへの楽曲提供・プロデュースの他、リミキサーとしては、布袋寅泰、東京スカパラダイスオーケストラ、UNICORN、サカナクション、Fatboy Slim、James Brown、Earth,Wind & Fire, IUなど、100曲以上の作品を手掛けている。
TVCM音楽、全米映画、海外ドラマ、演劇、TVアニメ等の映像作品への楽曲提供も多数。DJとしては、国内の有名フェスは元より、米国のコーチェラ・フェスティバルなど海外の有名フェスへの出演経験もある。
豊富な音楽知識とセンスに裏打ちされたプレイスタイルで、企業やブランドのパーティでのDJなど、クラブのみならず各方面で絶大な信頼を得ている。その他、各種商業施設や店舗の音楽ディレクションも手掛け、東京2020オリンピック開閉会式、パラリンピック開会式では音楽監督を務めた。2022年度より洗足学園音楽大学”音楽・音響デザインコース”の客員教授に就任。
2026 WORLDBASEBALL CLASSIC(TM) Tokyo Poolのオープニングセレモニーでは、全編の音楽を制作、DJとして出演も果たした。

七尾旅人シンガーソングライター。
98年のデビュー以来、ファンタジックなメロディで世界の現実を描き続けて「うた」のオルタナティブを切り拓き、音楽シーンの景色を少しずつ変えてきた。
パンデミックのなか放置された感染者や困窮者に食料を配送する「フードレスキュー」を継続しつつ完成させた2枚組ニューアルバム『LongVoyage』を2022年9月にリリースした。愛犬家だが、犬に振り回されっぱなし。日々の情報はTwitterやnoteで発信中。

birdシンガー&ソング・ライター(1975年京都出身)
ソウルフルな歌声と独創性に満ちた楽曲で、ジャンルを選ばず音楽ファンを魅了している。
大沢伸一/MONDO GROSSO主宰レーベルよりデビュー、1stアルバム「bird」は70万枚突破、ゴールドディスク大賞新人賞獲得。2024年にデビュー25周年を迎え、9月に2024年版ベスト盤として「25th anniv, re-edit best + SOULS2024」をリリース。通算12枚目となるオリジナル・アルバム「Reconnect」は、冨田ラボこと冨田恵一全曲フルプロデュースのもと、ARIWA(ASOUND)とスチャダラパーをゲストに迎え入れ、2025年3月12日にリリース。
現在、ジャンルの垣根を超えて各種野外FES、イベントに出演中。

ZEN-LA-ROCKa.k.a.の『COMBINATE FUTURE』は、ニューヨーク伝説のアーティストRAMM:ΣLL:ZΣΣ(ラメルジー)の命名。ラッパー、DJ活動と多岐に渡りROCKしている。
2010年からはブランド『『NEMES』のディレクターも務め漫画『『サンクチュアリ』『ねじ式』更には『『浅野忠信』氏とのコラボを行い様々なアイテムをリリース。
2018年には鎮座DOPENESS,G.RINAとのグループ『FNCY』が始動開始。2026年グループは8周年YEARとなりソロ、グループ共々リリースを重ね活動継続中

Bendy2007 年生まれ 。群馬県桐生市出身のラッパー。
第 22 回全国高校生ラップ選手権チャンピオン。
2021 年、14歳でラップを始め、2025 年には 1,000 人以上の応募者が集った同選手権にて王者の座を掴み取る。
さらに UMB 群馬予選への出場など MC バトルを通じて着実に支持を獲得し、10 代のラッパーの中でも一際高い注目を集める存在となった。作品では、Sexy Drill など現代的ビートを乗りこなし、アーティスティックなフロウと、その内面に向き合った等身大のリアルなリリックで支持を拡大している。
現在はファースト EP のリリースに向け、精力的に楽曲を制作中。今後の活躍が期待される次世代のトップアーティストの一人。
”Music & Craft CultureFestival ” をコンセプトに掲げ、群馬県桐生市にて2026年6月6日(土)、6月7日(日)の2日間実施する野外音楽フェス。
群馬県南東部に位置する桐生市は織物産業の歴史を持つ街で、著名なアパレルデザイナーを多数輩出しています。また、北関東最大級の夏祭り「桐生八木節まつり」も桐生を代表するコンテンツとして知られています。
そんな桐生市を代表するカルチャーなどのコンテンツと、10組以上の国内のトップシーンで活躍する多種多様なミュージシャンやDJをゲストに招く音楽フェスを融合。地元の住民や企業、ショップなどとも連携し、地域を創り、音や空間を楽しみ、桐生市の観光の未来を奏でる『地域創楽』プロジェクトです。
横浜で20年に渡って開催しているGREENROOM FESTIVALを中心とした、様々なカルチャーフェスティバルを手掛けるクリエティブプロダクション「GREENROOM CO.」が制作を担当。
会場は、桐生市稲荷町にある都市公園の「新川公園」。日本野球聖地・名所150選にも認定された桐生新川球場跡地でもあり、都内からも約2時間で会場に到着するアクセスの良さを誇るこの公園は、広大な新緑の芝生と滝のオブジェや池に包まれた“緑”と“水”が感じられる自然豊かな会場。
この場所で桐生市のカルチャーと音楽が融合した、自由で多幸感溢れる場を創造します。
日 程 : 2026年6月6日(土)・7日(日)
時 間 : 開場 11:00 / 開演 13:00 ~ 終演 20:00(予定)
場 所 : 新川公園 (〒376-0022 群馬県桐生市稲荷町1)
入 場 : 有料
チケット : 公式サイトにて販売中 (
https://kiryufestival.jp/)
主 催 : 桐生フェスティバル実行委員会
後 援 : 桐生市 / 桐生商工会議所
会場演出 :GREEN ROOM CO.
運 営 :サニーサイドアップ
ウェブサイト :
https://kiryufestival.jp/
X :
https://x.com/kiryufestival?s=21
Instagram :
@kiryufestival
お問い合わせ :info@kiryufestival.jp
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