株式会社KADOKAWA「ちゃんとしなきゃ」と思うほど、なぜか心が疲れてしまう――。そんな現代人の感覚に、二千年以上前の思想家・老子の言葉が、静かに応える。
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、『うさまると老子のことば がんばりすぎない、ゆるやかな人生哲学』(イラスト:sakumaru/監修:LINE Friends Japan株式会社)を2026年5月21日(木)より発売しました。

(C)sakumaru
やさしく、ゆるいイラストで、多くの人の心をつかんできた「うさまる」。
SNSを中心に広がったその世界観は、忙しい日常の中で「ほっとできる存在」として支持を集めてきました。
本書では、その“言葉にしすぎないやさしさ”と、老子の思想が重なり合うことで、読む人の心をふわっと軽くしてくれる時間を生み出します。
哲学書といえば難解でハードルが高いもの、というイメージを持つ人は少なくありません。しかし本書は、その常識をやさしく裏切ります。
老子の核心である「無為自然(無理をしない生き方)」を、うさまるのイラストとともに、日常の言葉へと翻訳。知識として理解するのではなく、「なんとなく、わかる」と感じられる構成にすることで、これまで哲学に触れてこなかった層にも届く一冊となっています。

働き方の多様化やSNSの普及により、私たちは常に「誰かと比べられる」環境の中で生きています。
「もっとできるはず」「ちゃんとしていなければ」
そんな無意識のプレッシャーが積み重なり、気づかないうちに心が疲れてしまう――。
本書は、そうした現代の空気に対して、「うまくやらなくていい」「流れにまかせてもいい」と語りかけます。
老子の言葉は、今の時代にこそ、静かな説得力を持って響きます。
一見すると、かわいらしいキャラクターの本。しかしページをめくると、そこにあるのは「争わないほうが強い」「足るを知る者は富む」といった、人生の本質に触れる言葉たちです。
やさしいイラストと、深い思想。そのギャップこそが、本書の最大の魅力です。
読むたびに、少し肩の力が抜けて、「まあ、これでいいかもしれない」と思える。そんな読後感をもたらす、新しい形の哲学書です。
1章 がんばらない日があってもいい
2章 正面から向き合わなくてもいい
3章 そのままの私でいい
4章 遅くても遠くへ行ける
5章 なんとかなると信じてみる
【Amazon.co.jp限定特典】書籍オリジナルポストカード付き
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GL1W91M4

※特典は紙書籍限定です。
※在庫がなくなり次第終了になります。
『うさまると老子のことば がんばりすぎない、ゆるやかな人生哲学』
イラスト:sakumaru
監修:LINE Friends Japan株式会社
定価:1,760円(本体1,600円+税)
発売日:2026年5月21日(木)
体裁:四六判/160頁
ISBN:978-4-04-330013-6
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>
カドスト商品ページはこちら >>
イラスト:sakumaru(さくまる)
LINEスタンプで不動の人気を誇る、ゆるくて可愛いうさぎのキャラクター「うさまる」の作者。
2014年にLINE Creators Marketにて「うさまる」スタンプの登場以来一気にブレイク。以降グッズ化や書籍化など幅広く活動中。2021年には「LINE Creators MVP AWARD」MVP部門グランプリ受賞。
著書に『うさまる』『うさまるといっしょ』(いずれも宝島社)、『うさまると一緒にまなぶ ことわざ・慣用句』『うさまると一緒にまなぶ はじめての英会話』(いずれもKADOKAWA)などがある。
X:
@skmr_29企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ