パナソニックグループ
パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、「乾燥+粉砕」方式でごみの量を約10分の1(※1)に削減し、生ごみ特有のニオイを抑える、コンパクト設計の家庭用生ごみ処理機「MS-N25」を、2026年6月下旬(*)より発売します。
パナソニックの調査(※2)によると、生ごみをめぐる悩みとして「ニオイや衛生面が気になる」と回答した人が67.9%と最も多く、ニオイ対策が日常的な課題であることが分かりました。また、生ごみ処理に求めることとして、「ニオイを抑えたい」(68.5%)、「ごみ出しまでの衛生面のストレスを減らしたい」(53.2%)といったニーズも多くあげられています。さらに、「生ごみを乾いた状態で処理できたら安心」と回答した人は40.2%にのぼり、衛生面に配慮した生ごみ処理への関心が高まっていることがうかがえます。
本製品は、生ごみを乾燥させながら同時に粉砕する「乾燥+粉砕」方式により、水分を効率よく除去し、生ごみの量を約10分の1(※1)にまで削減します。ごみの軽量化によって、ごみ出し時の負担を軽減できるほか、1日あたり約400 gの生ごみであれば、約5日分の追加投入が可能です。処理後の生ごみは乾いた状態となるため、家庭菜園やガーデニングの土づくりなど、肥料として活用することもできます(※3)。また、容器を約130℃に加熱することで生ごみを乾燥させ、ニオイの発生を抑えるとともに、消臭炭フィルターを組み合わせた脱臭構造を採用しました。これにより、生ごみ特有の不快なニオイを大幅に低減し、ごみ出しの日までの保管期間中もキッチン空間を清潔で快適な状態に保ちます。特に夏場などニオイが気になりやすい時期でも、衛生的に生ごみを処理することが可能です。
本体は横幅・奥行ともに約23 cmのコンパクトサイズで、ごみ箱を置くような感覚で設置でき、スペースに限りのあるキッチンにもすっきりと収まります。コンパクトながら1回の使用で最大約700 gの生ごみを処理できるほか、ふたはワンプッシュで開閉でき、調理中や後片付けの際にも片手でスムーズに生ごみを投入できるなど、使いやすさにも配慮しました。さらに、生ごみの減容によってごみ捨ての回数や手間を減らせるだけでなく、焼却時の負荷軽減にもつながり、温室効果ガス(CO2)の削減にも貢献します。
パナソニックは本製品を通じて、生ごみ処理を「負担」から「快適」へと変え、清潔で心地よいキッチン空間を提案していきます。
製品サイト
https://panasonic.jp/garbage/products/MS-N25.html
<主な特長>
1.「乾燥+粉砕」方式でゴミの量を約10分の1(※1)に削減
https://panasonic.jp/garbage/products/MS-N25.html#point02-2

2. 約130℃の加熱乾燥と消臭炭フィルターにより、生ごみのニオイを低減
https://panasonic.jp/garbage/products/MS-N25.html#point01
3. 横幅・奥行約23 cmのコンパクトサイズで、狭いキッチンにも置きやすい
https://panasonic.jp/garbage/products/MS-N25.html#point03
【品名】家庭用生ごみ処理機
【品番】MS-N25
【メーカー希望小売価格】オープン価格
【発売日】2026年6月下旬(*)
(参考)
・別売品 消臭炭(2026年7月下旬(*)発売)
交換目安は約3~4か月です(使用頻度に応じて交換時期は変わります)
品番:MS-KTN3
※1 野菜ごみの場合。削減できる量はごみの種類によって異なります。
※2 パナソニック調べ
【調査概要】
・対象エリア:全国
・調査方法:インターネット調査
・有効回答者数:726名
・調査期間:2026年3月12日~2026年3月19日
・実査委託先:瞬速リサーチ
※3 有機質肥料の大きな異物類は取り除いてください
*社会情勢等の影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、パナソニック ウェブサイトに掲載します。
【お問い合わせ先】
パナソニック 家事商品 ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-691
受付:9時~18時 月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)
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