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SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催
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SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催

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SIGNING × JACKSON kaki 、リサーチをアートの視点から再解釈する『空間の肉』展が虎ノ門「SIGNAL」にて6月16日から開催

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株式会社SIGNING
全てが平滑化された現代都市空間における、身体の居場所を問うアート展。

株式会社SIGNING(サイニング、本社:東京都港区、代表取締役社長:牧 貴洋、以下SIGNING)企画・プロデュースによるソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」では、Signature Exhibition vol.18として、『iBASHO REPORT』をアートの目線で再解釈する展覧会 SIGNING × JACKSON kaki『空間の肉』展を開催いたします。



■『空間の肉』展 概要
ソーシャルデザイニングカンパニーSIGNINGと、都市生活について研究を続ける読売広告社、オフィスや住宅開発のコンサルを手がける環境計画研究所の共同リサーチプロジェクトである『iBASHO REPORT』*1。

コロナ以降さらに大きく変わった場所のあり方を、「居場所」という視点でとらえ直し、アイデンティティ(“ワタシ”、“ワタシ”と“アナタ”、“ワタシ”と“ミンナ”)の帰属の仕方で再構築、分析・仮説を提示するレポートです。

本展示では、この『iBASHO REPORT』をVR/ARや3DCG、映像、パフォーマンスを横断し、身体性とテクノロジーの関係を批評的に探る日本のマルチメディアアーティスト、 JACKSON kakiの視点から再解釈。

現在進行形で姿を変え続ける東京・虎ノ門を舞台に、都市空間で平滑になってゆく情報を今一度”肉付け”、透明になってしまった身体の「居場所」を問う試みです。

*1 : iBASHO REPORT
Vol.1: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report.pdf
Vol.2: https://signing.co.jp/pdf/ibasho-report2.pdf

■展示に向けてのテキスト
東京という都市空間を歩くたびに、その変容に驚かされる。再開発によって街は絶えず更新され、かつて歩いた場所は見違えるような姿へと変貌を遂げている。

しかし私は、この都市に強い帰属意識を持たない。生まれ育った静岡の街に対しても同様だ。家族や仲間といった共同体の概念も、どこか外部から押し付けられたものに映り、冷めた距離感でとらえてきた。自分の身体は常に宙に浮いているような、居場所のなさを現実世界に感じ続けている。

だからこそ、インターネット上の情報にリアリティを見出してきた。川のように絶え間なく流れる情報の洪水は、しばしば加速的な消費として批判的に語られる。だが私はむしろ、そのリアリティや、コミュニティの軽さのなかにこそ、現代の身体と社会の在り方を読み解く手がかりがあると考えている。

XRの表現からキャリアをはじめ、現在はテクノロジーとパフォーマンス・身体表現を接続しながら、都市や社会の変容を観察し、作品を制作している。

本展「空間の肉」は、2月に発表した「欲望する都市」と地続きをなす、「身体」「都市」「情報」をめぐる展示である。SIGNINGが展開する「居場所」のリサーチに呼応するかたちで、自らの都市観察と、そこから析出した「情報」の質について問い直す。

メインとなる新作は、Apple Vision Proとインスタレーションを組み合わせた複合的な演劇・パフォーマンス作品だ。都市空間における身体の居場所を起点に、私たちが都市の時間と空間を埋める「情報」の質を問い直す。加えて、映像作品やARを用いた新作複数点を発表する。

都市に溢れる情報は、いつしかペラペラに薄くなった膜のように、私たちの身体と空間のあいだに漂っている。その情報を別の状態として捉え直すこと--都市と身体の関わりから、その可能性を考察する。

Original Text by JACKSON kaki
Edited by Claude Sonnet 4.6

■アーティストプロフィール




JACKSON kaki

1996年静岡県生まれ。山梨県甲府在住。3DCGや映像、パフォーマンス、インスタレーション、サウンドなどのマルチメディアの表現に取り組み、身体とテクノロジーの関係性を脱臼的感覚に落とし込む。VJとしてはMONDO GROSSOやEYヨなどの国内のアーティストから、Two ShellやKode 9などの海外のアーティストとのコラボレーションを行い、クラブシーンを中心に活動する。
アーティストとしては国内のギャラリー展示への参加や、海外の美術館でのオーディオビジュアルのライブを行う。

2020年早稲田大学文化構想学部卒業
2024年情報科学芸術大学大学院メディア表現学科 卒業:担当教員 三輪眞弘

代表作:「さるかに合戦」「42.195kmの分離する身体」

活動歴:
2026年
さるかに合戦(舞台作品) - かつてなくダンスを自由に名乗るための煙が立つ会 最終採択作品
42.195kmの分離する身体(パフォーマンス) - 文化庁メディア芸術育成支援事業助成作品
欲望する都市(展示)- 渋谷PARCO

2025年
EAST EAST TOKYO - Performance / Sound / Video Curation
MUTEK.JP - MartynBootySpoon×JACKSON kaki VJ
CCBT×秋の隕石 ワークショップファシリテーター
日常を脱皮する(パフォーマンス)- Aritst Cafe Fukuoka

JACKSON kaki 今後の展示
6月13日:北千住BUoY 「Aun Helden」パフォーマンス公演 企画・制作
7月:東銀座 グループ展(TBA)
9月:西麻布 グループ展

■開催イベント
・オープニングトークショー
 登 壇:JACKSON kaki × 鷲尾和彦(SIGNING)× ゲスト(後日発表)
 日 時:6月19日(金)18:00-20:00
 入場料:無料(ドリンク・フード別)

「空間の肉」開催を記念し、本企画展アーティストJACKSON kaki、iBASHOレポートメインリサーチャー鷲尾和彦、ゲストをお招きして、街と居場所の現在についてのトークショーを開催します。

・- 再開発空間から「空」を観察しよう - JACKSON kakiによる都市観察
 日 時:7月3日(金)昼の部(16時ごろ) 夜の部 (19時ごろ)
 入場料:無料(ドリンク・フード別)

・「空間の肉」特別トークイベント ”再開発都市の時間と空間”
 登 壇:JACKSON kaki × デベロッパー
 日 時:7月(詳細後日発表)
 入場料:無料(ドリンク・フード別)


※イベント最新情報につきましては、店舗HP・Instagramをご確認ください。
■『空間の肉』展 開催概要
・期間:6月16日(火)~7月25日(土)
  
・開館時間:火~金曜日 11:00-23:00 カフェ&ギャラリー
(18:00以降はバータイムになります)
      土曜日   11:00-18:00 カフェ&ギャラリー
      ※日・月・祝日休み。
       貸切営業や臨時休暇につきましては、店舗HP・Instagramをご確認ください。

・入場料:無料
・所在地:東京都港区虎ノ門1丁目2-11 The ParkRex TORANOMON 1F
・電話番号:03‐6205‐8220
・WEBサイト:https://signing.co.jp/signal/
・公式Instagram:https://www.instagram.com/signal_socialissuegallery/
・電車 : 東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅 A2出口から徒歩5分
    東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 2a出口から徒歩3分

■クレジット
Art: JACKSON kaki

Curation: ヴィンセント一朔(SIGNING、K9 Arts)

Research: 鷲尾和彦(SIGNING)

Graphic Design & Typographic System: Sunmin yuk

Video: JACKSON kaki

Supervision: SIGNING
■ ソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」




ソーシャルイシューギャラリー「SIGNAL」は、来場者が情報のインプットとアウトプットの両方を担うところが特徴です。アート展示を鑑賞し、顕在化していない社会課題と向き合う機会提供だけにとどまりません。社会課題を表現したアートを鑑賞することで湧き上がる来場者の想いがアンケートによりアウトプットされ、そのアウトプットの集合体を当社が様々な角度で”兆し”として取り扱い、社会課題解決のアイディアに昇華させていく、という仕組みです。アンケートで得た定量データをもとに、社会課題に関するレポートや対話型のイベント、企業・団体・大学との共同プロジェクトも実施予定です。リアルな実地調査による取り組みを通じ、未発見の社会の課題や兆しの発見を目指し、大小隔たりのない社会課題解決に邁進してまいります。

SIGNAL 今後の展示
2026年8月 SIGNING展

※展示の期間は予告なく変更する可能性がございます。


■会社概要
SIGNINGは、「ビジネスの課題」と「社会の課題」を同時解決するソリューションを提供するソーシャルデザイニングカンパニーです。現代のビジネス環境は、テクノロジーの進化や世界情勢の激変により、めまぐるしい変化にさらされています。そのような環境下で、多くの企業が、先の予測できない環境下で、既存のビジネスモデルや競争ルールにとらわれない、新たな成長領域の開拓を迫られています。また、こうした変化の激しい時代に社会と共生し持続的な成長を実現するための方法論として、SDGsやソーシャルビジネスへの関心も急速に高まっています。SIGNINGは、多くの企業が直面するこうした社会背景をふまえた(1)社会課題を解決しソーシャルグッドを推進していく「Social Design」(2)事業の新たな成長機会を発見し新市場を創造していく「New Market Design」、という2つの領域に特化しています。コミュニケーション領域にとどまらず、事業・商品・サービス開発領域まで融合した「Social Designing Company」をコンセプトに掲げ、統合的なソリューションを提供してまいります。

・所在地:〒108-0073東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル16F
・代表:牧 貴洋
・URL:https://signing.co.jp/
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