鳥取県鳥取県のアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」内のビストロカフェ「ももてなし家」では、鳥取県産らっきょうと酒粕を組み合わせた期間限定フェア「鳥取県産らっきょう×酒粕フェア」を開催しています。今回のフェアでは、鳥取県産らっきょうを、ピザ、アジフライ、グリル、ドリンクなど、洋食メニューとして楽しめる形にアレンジしました。

らっきょう×酒粕×鳥取和牛のピザ

角谷食品さんのアジフライ×酒粕らっきょうタルタル
鳥取県は全国トップクラスのらっきょう産地です。鳥取市福部町をはじめ、鳥取県中部の北栄町などでも栽培が盛んに行われており、大玉で細長い形状の「らくだ系」が中心品種です。北栄町では、小玉で丸型の「玉系」らっきょうも栽培されています。
鳥取県のらっきょう栽培は、大正時代に本格的な栽培が始まり、水の少ない砂丘地でも栽培できる作物として作付けが広がってきました。現在では、収穫時期には洗いらっきょう、根付きらっきょうとして全国に販売されるほか、甘酢漬けなどの加工品としても年間を通じて親しまれており、鳥取県を代表する特産品の一つとなっています。
本フェアでは、鳥取県産らっきょうに、米子市・稲田本店こだわりの酒粕を合わせた特別メニューを提供しています。鳥取県産業技術センターの研究成果により、酒粕特有のクセを抑え、旨味と香ばしさを前面に引き出した「食べやすく進化した酒粕」となりました。脂質の吸収を抑える成分「レジスタントプロテイン」にも注目しながら、らっきょうのシャキシャキ感と酒粕のコクを一皿で楽しめる内容です。
らっきょうの爽やかな香り、ほどよい酸味、シャキシャキとした食感に、酒粕のクリーミーなコクを掛け合わせることで、食事としても、お酒のおともとしても楽しめるメニューに仕上げています。首都圏の皆さまに、鳥取県産らっきょうの新しい楽しみ方を提案します。

らっきょう×匠の大山鶏のグリル 酒粕スプレッド添え
・らっきょう×酒粕×鳥取和牛のピザ 2,200円
鳥取和牛の豊かな旨味と、酒粕の深いコク、らっきょうのピリッとした酸味が響き合う贅沢なピザです。和牛なしのシンプルピザも用意しています。
・らっきょう×酒粕のピザ 1,500円
酒粕のクリーミーなソースと、らっきょうのシャキシャキとした食感が楽しめる一枚です。
・角谷食品さんのアジフライ×酒粕らっきょうタルタル 1,200円
ていねいな仕事で自慢のアジフライに、酒粕でコクを増したらっきょう入り特製タルタルソースをたっぷり添えました。
・らっきょう×匠の大山鶏のグリル 酒粕スプレッド添え 1,200円
大山鶏の旨味を、風味豊かな酒粕スプレッドが引き立てます。らっきょうのアクセントも楽しめる一品です。
・ノンアルらっきょうソーダ 500円
らっきょうの爽やかな香りが広がる、食事にも合わせやすいノンアルコールドリンクです。
・らっきょうサワー(アルコール入り) 700円
甘酸っぱいらっきょうの風味がクセになる、大人のリフレッシュサワーです。
鳥取県産らっきょうの旬は、例年5月下旬から6月中旬です。収穫期には、洗いらっきょうや根付きらっきょうとして出荷されるほか、年間を通じて甘酢漬けなどの加工品としても親しまれています。
鳥取県では、らっきょうを漬物としてだけでなく、チーズ、マヨネーズ、肉料理などと組み合わせた料理にも活用してきました。今回のフェアでは、こうした食材としての可能性をさらに広げ、洋食メニューやドリンクとして発信します。
名称:鳥取県産らっきょう×酒粕フェア
期間:開催中 ※フェアメニューは数量限定です。なくなり次第終了。
会場:とっとり・おかやま新橋館 2階 ビストロカフェ ももてなし家
所在地:東京都港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス
https://www.torioka.com/rakkyosakekasu2026/
鳥取県公式サイト「食パラダイス鳥取県」では、鳥取県は全国トップクラスのらっきょう産地であり、鳥取市福部町、北栄町などが産地として紹介されています。大正時代に本格的な栽培が始まり、現在では鳥取県を代表する特産品の一つとなっています。
https://www.pref.tottori.lg.jp/178187.htm
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