ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』が「銀賞」、『死ぬほど愛して』が「銅賞」を世界最大規模の国際メディアコンクール『ニューヨーク・フェスティバル 2026』にて受賞
ABEMA~『MISS KING / ミス・キング』『透明なわたしたち』、オリジナルドキュメンタリー『追跡3年 棄てられた日本人』も入選~

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、国際メディアコンクール『ニューヨーク・フェスティバル 2026』において2025年11月19日(水)夜10時より配信されたABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』が「銀賞」を、2025年3月27日(木)夜11時より配信されたABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』が「銅賞」をそれぞれ受賞したことをお知らせいたします。なお、2025年9月29日(月)夜8時より配信されたABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』、2024年9月16日(月)夜11時より配信されたABEMAオリジナルドラマ『透明なわたしたち』と2025年8月10日(日)より配信されたABEMAオリジナルドキュメンタリー『追跡3年 棄てられた日本人』の3作品も入選いたしました。
1957年に発足し今年で68回目の開催を迎える『ニューヨーク・フェスティバル』は、テレビ番組・映画・ラジオ・広告・インターネットなど、あらゆるジャンルの映像作品を審査・表彰する世界最大規模の国際的に権威のあるコンクールです。
このたび、「銀賞」を受賞した『スキャンダルイブ』は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、いまだかつて描かれることのなかったスキャンダルの裏側、そして芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマです。初回配信から10日間で総視聴数が400万を突破し、ABEMAのドラマランキングに5週連続で1位にランクイン。世界配信しているNetflixでも日本における「今日のシリーズ TOP10(11月20日)」にて初登場2位を記録し、第3話放送週でも日本における「今日のシリーズ TOP10(12月5日~7日)」以降3日間連続上位を獲得するなど、注目を集めました。本作品の企画およびプロデュースを行った藤野良太は、受賞に際して「このような賞を頂き、大変光栄に思っております。情報が溢れる時代に、『真実は何か?』というテーマで、週刊誌と芸能事務所の攻防戦を本作では描きました。参加してくださったスタッフ、キャストと共に受賞を喜びたいと思います。本当にありがとうございます」とコメントを寄せています。
さらに、「銅賞」を受賞した『死ぬほど愛して』は、8年ぶりに俳優復帰した成宮寛貴さんが狂おしいほどに“魅惑的な殺人鬼”・神城真人役で主演を務め、「ABEMA」での総視聴数は1500万回を記録しABEMAオリジナルドラマにおける過去最高を更新。成宮さんの怪演っぷりを筆頭に話題沸騰となったラブサスペンスドラマは同時配信したNetflixでも、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)1位を獲得(2025年3月31日~4月6日週、4月7日~4月13日週)しました。本作品のプロデューサーを務めた小林宙は、受賞に際して「このような素敵な賞を頂けて大変嬉しいです。愛と憎しみは回転扉のようにパタパタと入れ替わります。それを狂気的にまた官能的に監督の城定秀夫さんや主演の成宮寛貴さんを始め、スタッフ、キャストが表現してくれて、ここまでこられました。ありがとうございます」とコメントを寄せています。
また、今年に入ってからABEMAオリジナル作品の海外アワードにおけるノミネートは10部門にのぼり、2026年5月8日(金)にはABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』がドイツの国際映像祭『ワールド・メディア・フェスティバル 2026』において、エンターテインメント(フィクション)部門の作品としては史上初となる本アワードにおける最高賞(intermedia-globe Grand Prix)のグランプリを受賞。ABEMAオリジナルコンテンツへの国際的な評価は、近年ますます高まりを見せています。国を越えても高い評価を受けたABEMAオリジナルコンテンツは、現在も「ABEMA」にて全話配信中です。この機会に、ぜひお楽しみください。
■ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』企画・プロデュース 藤野良太 コメント全文
このような賞を頂き、大変光栄に思っております。
情報が溢れる時代に、『真実は何か?』というテーマで、週刊誌と芸能事務所の攻防戦を本作では描きました。
参加してくださったスタッフ、キャストと共に受賞を喜びたいと思います。本当にありがとうございます。
■ABEMA オリジナルドラマ『死ぬほど愛して』 プロデューサー 小林宙 コメント全文
このような素敵な賞を頂けて大変嬉しいです。
愛と憎しみは回転扉のようにパタパタと入れ替わります。それを狂気的にまた官能的に監督の城定秀夫さんや主演の成宮寛貴さんを始め、スタッフ、キャストが表現してくれて、ここまでこられました。ありがとうございます。
■ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』 概要
<あらすじ>
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、藤原の「"不倫スキャンダル"が掲載される」という週刊誌からの告知であった。
記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。
記事発売まで、あと72時間。
スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。
そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。
誰かの思惑一つで姿を変える事実、そして次々と明らかになっていく新たな真実。
芸能スキャンダルの裏側で蠢く思惑は彼女らを一体どこへ導いていくのか。
キャスト:
柴咲コウ
川口春奈
横山裕 柳俊太郎 浅香航大
橋本淳 茅島みずき 影山優佳 齊藤なぎさ 入江甚儀 帆純まひろ
前田敦子 鈴木浩介 鈴木一真 梶原善
柄本明
ユースケ・サンタマリア
鈴木保奈美
スタッフ:
企画・プロデュース:藤野良太
脚本:伊東忍・後藤賢人・木江恭(storyboard ライターズチーム)
監督:金井紘
制作プロダクション:storyboard
製作著作:ABEMA
関連URL:
視聴ページ:
https://abema.tv/channels/abema-special/slots/ABnA6BxsprJt8f
番組ページ:
https://abema.go.link/7JKTD
公式X:
https://x.com/scandaleve_
公式Instagram:
https://www.instagram.com/abema_drama_scandaleve
公式YouTube:
https://www.youtube.com/@drama_ABEMA
■ABEMA オリジナルドラマ『死ぬほど愛して』 概要
<ABEMAオリジナルドラマ『死ぬほど愛して』とは?>
「ABEMA」にて2025年3月27日(木)今夜11時より無料放送された『死ぬほど愛して』は、累計発行部数1億以上突破のヒット作『金田一少年の事件簿』などで知られる天樹征丸さんの同名漫画が原作の純愛サスペンスです。
本作では、8年ぶりに俳優復帰したばかりの成宮寛貴さんが狂おしいほどに“魅惑的な殺人鬼”・神城真人役で主演を務めます。
真人は殺人鬼でありながらも、表面上は献身的に妻に尽くす理想的な夫であり、そんな彼をひたむきに愛する妻の神城澪役を女優の瀧本美織さんが演じます。
穏やかで幸せな結婚生活の裏で巻き起こる「女性記者殺人事件」によって、やがて「究極の愛」と「狂気」に翻弄されていく夫婦の物語に、ぜひご注目ください。
さらに、『性の劇薬』『女子高生に殺されたい』などを手掛け、『アルプススタンドのはしの方』では第42回ヨコハマ映画祭監督賞、第30回日本映画プロフェッショナル大賞監督賞を受賞した“鬼才”の異名を持つ城定秀夫監督が本作のメガホンを握ります。
<あらすじ>
一流企業に勤めるエリートサラリーマン・神城真人(成宮寛貴)は、パティスリーで働く妻の澪(瀧本美織)と共に幸せな結婚生活を送っていた。
ところが近所で起きた「女性記者・南沢夕陽(久間田琳加)殺人事件」をきっかけに、2人の周囲は騒がしくなっていく。
事件を追いかける警部補・富沢(山口馬木也)。何かを隠しているパティスリーの同僚の小山田丈治(片桐仁)・小泉彩葉(田中美久)。
さらに真人と澪の周囲を嗅ぎ回る、謎の男(細田善彦)。……次々に暴かれていく神城真人の裏の顔。
ちらつく複数の女の影。投資家・長野真澄(筒井真理子)との関係とは?不安に駆られる澪だが、同級生であり心療内科医でもある瀬川水樹(松井玲奈)の心配をよそに、“優しい夫”真人にどんどん依存していってしまう。
そんな中、真人と澪は結婚1周年を記念し、旅行に出かける計画を立てるも……
魅惑的な殺人鬼・真人と、妻の澪。彼らを取り巻く登場人物たちの、さまざまに歪んだ愛の形。「愛」と「狂気」の行き着く先は果たして……。魅惑的な殺人鬼との「愛」と「狂気」にまみれた純愛サスペンス。
キャスト:
成宮寛貴、瀧本美織、細田善彦、久間田琳加、片桐仁、松井玲奈、田中美久、しゅはまはるみ、カルマ、粟大和、青山倫子、袴田吉彦 ・ 山口馬木也、筒井真理子 他
スタッフ:
製作:藤田晋
原作:天樹征丸/漫画:草壁エリザ/「死ぬほど愛して」(光文社 刊)
企画・監修:樹林伸/樹林ゆう子
プロデューサー:小林宙/金山宇宙/柴原祐―
脚本:ねじめ彩木/高橋幹子/吉崎崇二
音楽:海田庄吾
主題歌:.ENDRECHERI./堂本剛「super special love」Sony Music Labels Inc.
監督・脚本:城定秀夫
制作プロダクション:ダブ
製作著作:ABEMA
関連URL:
番組ページ :
https://abema.tv/video/title/90-2024
本予告:
https://youtu.be/OhfiTUa6UXM
■ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』概要
<あらすじ>
天才棋士【彰一(中村獅童)】のもとに生まれた【飛鳥(のん)】。
母と3人、仲睦まじい幼少期を送っていたが、
ある時彰一は2人を捨てて出ていってしまう。
母と貧しい生活を送る飛鳥だったが、やがて母も病で他界し、飛鳥は孤独の身となる。
一方、飛鳥を見捨てた彰一は将棋界で成功を収め、脚光を浴びていた。
その姿に殺意が芽生え、復讐を試みる飛鳥だが、その場で図らずも将棋の才能を発揮する。
飛鳥の才能を見抜いた、元棋士の【藤堂(藤木直人)】は、
彰一に対して因縁の過去を持っており、共に「将棋で復讐をしよう」と持ちかける。
飛鳥は、藤堂とその恋人【礼子(倉科カナ)】に支えられながら、
復讐計画の一つとして、藤堂の指導のもと「史上初の女性棋士」を目指すことに−−
しかし、その前に立ちはだかるのは、
彰一の新たな家族であり、将棋界に絶大な影響力を持つ「結城家」の存在。
そして、強者たちがひしめく、将棋という伝統と実力の世界。
果たして飛鳥は、いくつもの逆境を乗り越え、
"史上初の女性棋士"への道を切り拓くことができるのか。
復讐の先に、彼女が手にするものとは−―
これは、憎しみに囚われる一人の女性が、将棋を通じて人生を取り戻していく物語。
キャスト:
のん 藤木直人 倉科カナ 奥貫薫 森愁斗 鳴海唯・西岡徳馬・山口紗弥加 中村獅童
スタッフ:
企画:畑中翔太
脚本:荒木哉仁/石田剛太/山岸聖太
プロデューサー:小林宙/櫻井雄一/渋谷英史
監督:山岸聖太/椿本慶次郎
制作プロダクション:ソケット
製作著作:ABEMA
関連URL:
番組ページ:
https://abema.tv/video/title/90-2038
公式X:
https://x.com/abema_drama
公式Instagram:
https://www.instagram.com/abema_drama_missking
公式TikTok:
https://www.tiktok.com/@abema_drama_missking
公式YouTube:
https://www.youtube.com/@drama_ABEMA
■「ABEMA」オリジナルドラマ『透明なわたしたち』 概要
<あらすじ>
「もしも凶悪事件の犯人が、高校時代の同級生だったらー」
2024年渋谷。身元不明の⻘年が、ある凶悪事件を引き起こす。
週刊誌ライターの主人公・碧(あおい)は、事件の犯人が高校の同級生ではないかと気付き、
疎遠になっていたかつての仲間たちと再会。
誰が、なぜ、事件を起こしたのか。
高校時代を回想しながら、真相を追いかけていく。
その中で鮮明な記憶として甦るのは、文化祭の日に起きたある事件。
過去と現在、それぞれの事件が繋がり“真実”が紐解かれる、群像サスペンス。
キャスト:福原遥、小野花梨、伊藤健太郎、倉悠貴、武田玲奈、林裕太
スタッフ: 監督・脚本:松本優作 脚本:八代理沙 八瀬ねね プロデュース:藤井道人
音楽:田井千里 主題歌:幾田りら「Sign」(Echoes/Sony Music Entertainment(Japan) Inc.)
プロデューサー:中村好佑 瀬崎秀人 増田卓也
企画/制作プロダクション:BABEL LABEL
製作著作:ABEMA
関連URL:
番組ページ:
https://abema.tv/video/title/90-2002
公式サイト:
https://abema.tv/lp/toumeinawatashitachi-onair
公式X:
https://x.com/abema_drama
公式TikTok:
https://www.tiktok.com/@abema_drama
公式YouTube:
https://www.youtube.com/@drama_ABEMA
■「ABEMA」オリジナルドキュメンタリー『追跡3年 棄てられた日本人』 概要
ABEMA NEWSが3年に渡り独自取材を続けてきた戦後80年特別企画です。移住先のフィリピンで太平洋戦争に巻き込まれ、戦後、国籍のないまま生きることになった日本人移民の子どもたち。しかし日本国籍を回復するためには、日本人の父親との親子関係の証明が必要など日本の司法の壁が立ちはだかります。ABEMA NEWSの3年に渡る調査で、父親に関する新たな証拠や日本の親族が次々と発見され、ついに石破総理(当時)もこの問題への支援を表明。「死ぬ前に日本人と認めてほしい」彼らの願いはかなうのか。国をも動かしたドキュメンタリー作品です。
スタッフ:
製作著作:テレビ朝日、AbemaNews
配信URL:
https://abema.tv/video/episode/89-118_s15_p43
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。
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