株式会社良品計画コンパクトな住まいにも取り入れやすく、座り心地と寝心地を両立

無印良品を展開する株式会社良品計画(東京都文京区/代表取締役社長 清水 智)は、現代の住環境に適したコンパクト設計と快適性を追求した「くつろぎを考えた木製アームレスソファ」を、5月27日(水)から全国の無印良品の店舗およびネットストアで順次発売します。
良品計画は、「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、「簡素が豪華に引け目を感じることのない価値観」をもとに、日常の暮らしを整え、豊かにすることを目指し、商品やサービスを提供しています。
近年、都市部を中心に住宅のコンパクト化が進んでいます。このような環境変化の中で、家具には省スペース性と快適性の両立が求められています。無印良品のソファラインナップにおいても、アームがないことで全体サイズを抑えながら座面の有効面積を広く確保できる「ゆったり座れるアームレスソファ」は、多くのお客さまに支持されています。
今回、従来の「ゆったり座れるアームレスソファ」を見直し、より住空間に調和するデザインと、他の家具とコーディネートしやすい仕様へと改良した、「くつろぎを考えた木製アームレスソファ」を新発売します。
本商品は、無印良品の人気商品である「木製ベッドフレーム」に採用されているウッドスプリング構造*を活用し、フレーム自体にしなやかなクッション性を持たせるとともに、座クッションにはポケットコイルを内蔵することで、座る・寝るといった多様な使い方において心地よさを実現しています。また、クッションの厚みやフレーム形状を見直すことで、お部屋に置いた際の圧迫感を軽減し、部屋になじみやすいデザインとしています。
*ウッドスプリング構造:床板の代わりに、アーチ状でしなりをもたせたスラット(板)を使用し、フレーム自体にバネのような弾力性を持たせた構造。
商品の特長は以下のとおりです。

■ウッドスプリング構造を採用し、快適な座り心地を実現「木製ベッドフレーム」の構造を生かしたウッドスプリングを採用し、フレーム自体にしなやかなクッション性を持たせることで、快適な座り心地を実現しました。さらに、座クッションにはポケットコイルを内蔵し、長時間座ってもへたりにくく、安定した座り心地と寝心地を両立しています。

■アームレスで圧迫感がなく、部屋になじむデザイン従来品と比較してクッションの厚みを見直し、フレーム形状も工夫することで、圧迫感を抑えたすっきりとしたデザインに仕上げています。アームがないことで同じ幅でも広い座面を確保でき、ゆったりとくつろぐことができます。カラーは、インテリアに馴染みやすいグレージュ、ブラウン、グレーの3色を用意しました。

■無印良品の共通仕様の脚を採用し、高さ変更も可能に脚部は、「脚付マットレス」や「木製ベッドフレーム」と共通仕様とし、木製脚に加えて細身のスチール脚を新たに発売します。高さは12cmと20cmから選べるため、体格や立ち座りのしやすさなど、使用者や使用シーンに応じて調整が可能です。

■カウチタイプや、オットマンも展開本シリーズではカウチタイプやオットマンも展開します。組み合わせることで足を伸ばしてくつろげるカウチソファとして使用したり、単体でスツールとして取り入れるなど、暮らし方や空間に合わせたさまざまな使い方が可能となり、くつろぎの幅を広げます。
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商品ラインナップ

良品計画は、今後も「感じ良い暮らしと社会」の実現に向けて、生活者の皆様に「役に立つ」商品とサービスの提供を行ってまいります。
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