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避けては通れない実家の片付け問題。やましたひでこの実体験をもとに具体的に学べる1冊『モノが減ると不安も減る 実家の断捨離』発売(5/23)。

株式会社 大和書房



株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:大和 哲)は『モノが減ると不安も減る 実家の断捨離』(やました ひでこ:著)を2026年5月23日に発売いたします。

やましたひでこ 待望の最新刊!

親の家の片づけが気になりながらも、何から始めればいいのかわからない。
生前整理、遺品整理、空き家、介護、同居まで――
避けて通れないテーマを具体的にたどり、迷いを少しずつ行動に変える一冊!

本書は、実家という居住空間であり存在そのものをどう畳んでいくかという具体的事例と、いざ「そのとき」が来た際の対処法と心がまえを紹介する本です。

同時に、「実家の断捨離」とはすなわち親子関係なのだと確認するための本でもあります。

そう、実家の断捨離は親の価値観と子の価値観のぶつかり合い。
スムーズにいくわけがない、と心に留めておくだけでずいぶん動きは軽やかになるでしょう。

何から始めたらいいのか?
今すぐしておくべきことは?
逆に、しなくてもいいことは?

ちゃんと考えなきゃ、話し合わなきゃと思いつつ、ついつい先延ばししていたあのこと、このこと。

さあ、ご一緒に、「実家の断捨離」をシミュレーションしてまいりましょう。



目次

序 章 「実家の断捨離」7つの心得  
第1章 なぜ「実家の断捨離」はうまくいかないのか
第2章 一人暮らしなのに傘が60本 まず、何をする? 「実家の断捨離」
第3章 同居と介護と「実家の断捨離」ーーリノベーションした町家で親を看ながら暮らす
特別編 町家をリノベーションする
著者略歴

やましたひでこ
断捨離(R)提唱者
ミリオンセラー作家
学生時代に出逢ったヨガの行法哲学「断行・捨行・離行」に着想を得た「断捨離」を日常の「片づけ」に落としこみ、誰もが実践可能な自己探訪メソッドを構築。断捨離は、心の新陳代謝を促す、発想の転換法でもある。「断捨離」をはじめとするシリーズ書籍は、国内にとどまらず、海外においても幅広い読者に読まれている。アジア各国、欧米各国において十数言語以上に翻訳されている。著書『モノが減ると、心は潤う 簡単「断捨離」生活』『モノが減ると家事も減る 家事の断捨離』『モノを減らして、愉快に生きる 定年後の断捨離』の「モノが減る」三部作はロングセラーに。『1 日5 分からの断捨離 モノが減ると、時間が増える』8.5万部、『モノが減ると「運」が増える 1 日5 分からの断捨離』5 万部のベストセラーに。監修本に『公式本 ウチ、"断捨離"しました!』(いずれも大和書房)がある。
書籍概要

書名 :モノが減ると不安も減る 実家の断捨離
著者 :やました ひでこ
発売日:2026年5月23日
判型 :四六判
頁数 :240ページ
定価 :1,760円(税込)
発行元:株式会社大和書房 https://www.daiwashobo.co.jp



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