株式会社PRINCIPE privePRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oroにて販売開始

BREITLING TRANSOCEAN 18K Solid Rose Gold Circa 1964
1940年代~90年代のヴィンテージ時計を独自の審美眼でセレクトし、国内外の時計コレクターやファッショニスタから高い評価を得ている「PRINCIPE PRIVE - Epoca d’Oro」に、BREITLING TRANSOCEAN 18K Solid Rose Gold 1964が入荷されました。
薄型キャリバー、そして初期クロノメーターモデルとして知られる “
TRANSOCEAN”。本モデルは大陸間が航空路で結ばれた時代、耐震、耐磁、防水性能などの高性能を兼ね備え、その名の通り海を渡る航空業に従事するプロフェッショナルの人々をサポートする専門性の高い機能を装備し、高い安定感と信頼性を誇っていました。
ダイヤル内の十字のラインは
航空機のレーダーを表しているとも言われています。
1960年代当時、ブライトリングは航空時計ブランドとして確固たる地位を築きながらも、同時に薄型自動巻き時計の分野でも革新的な挑戦を行っていました。

コウモリの翼のようなローター
本個体に用いられた“Cal.B126” では
カレンダー機能を搭載。
さらに注目すべきは、巻き上げ効率を高めながらムーブメントの厚みを抑えるために採用された “
スイッチングロッカー方式”。
従来構造からさらに洗練された設計により、2枚の切り替え車を装備し、一定方向に巻上げを促すスイッチングロッカー式を導入したことによりパーツ数を抑え、よりコンパクトにしながらも、昔ながらの大きめチラネジテンプ振りで精度を高めている姿は美しい仕上がりとなっている。
また、このモデルを象徴するディテールとして挙げられるのが、独特な形状を持つローターである。
翼を思わせるその造形には “
TRANSOCEAN” の文字が刻まれており、ブライトリングがこのモデルへ寄せていた
特別な想いを感じ取ることができます。

バックケースに刻印されたTwin Jet ロゴ
1964年前後より採用された通称
“Twin Jet” ロゴを配置。
2機の飛行機をモチーフとしたこのエンブレムは、数多くの意匠変更を繰り返してきたブライトリングの歴史の中でも、特に人気の高いデザインとして知られています。

18Kフレンチゴールドの証となるイーグルヘッドの刻印
また本個体は、フランス製18Kローズゴールドケースを採用。
ケースサイドやラグ、裏蓋には
“イーグルヘッド” ホールマークが刻印されており、ヴィンテージピースならではのディテールと言える。
柔らかな光を纏う18Kローズゴールドの質感と、繊細なディテールが生み出す存在感は、1960年代ブライトリングの美意識そのものでしょう。
ブランドの転換期を象徴する歴史的モデルとして、そしてヴィンテージブライトリングを語る上で欠かすことのできない一本として、極めて魅力的な個体です。
本モデルは
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro 公式サイト にてご購入いただけます。
BREITLING TRANSOCEAN 18K Solid Rose Gold Circa 1964



モデル:BREITLING TRANSOCEAN 18K Solid Rose Gold 1964
販売価格:¥1,210,000(税込)
【ダイヤル】
・オリジナルの文字盤
・オリジナルの針とインデックス
【ストラップとバックル】
・最大19cmの手首サイズに対応するサードパーティ製レザーストラップと、ゴールドメッキのサードパーティ製バックル
【ケース】
・全体的に良好な状態、わずかな使用痕跡あり
・18Kソリッドローズゴールド
・ケースサイズ:37mm(リューズ含まず)/42mm(ラグ間)/18mm(ラグ幅)
【ムーブメント】
・Cal.B126
・25 jewels, 18000 /h, 40hours power reserve
・SWITCHING ROCKER/SCREW BALANCE
【付属品】
・「PRINCIPE PRIVE」鑑定書
・「PRINCIPE PRIVE」ボックス
販売店舗詳細
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - OMOTESANDO
東京都港区北青山3-5-19
営業時間:12:00 - 19:00
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro - 公式サイト
https://principe-prive-epocadoro.com/collections/patina-archive
PRINCIPE PRIVE Epoca d’Oro(プリンチペプリヴェ エポカドーロ)について
PRINCIPE priveによる新たなプロジェクト。
2007年の創業以来、数々のブランドを日本で成功へと導いてきたPRINCIPE priveが手掛ける、
次なるステージ。コンセプトは、「世界で最も贅沢なヴィンテージ時計店。」
1940年代~1990年代――
時計史において最も象徴的な時代のタイムピースのみを厳選。経年変化によって深みを増したダイヤル、時代を映し出す造形美。新品では決して得られない、
“時間そのものを所有する贅沢”を提供します。
PRINCIPE PRIVE - Epoca d'Oro 公式ウェブサイト
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