日本でも類を見ないプロジェクト!医師、ベストセラー作家・中島侑子氏、「全国10万人のママの背中を押す」をテーマに約9ヶ月で全国47都道府県をめぐる講演ツアー「MIJ47」を完走。
株式会社パイオニアwoman全国から多様な参加者が集った約9ヶ月。フォロワー数に頼らない発信を、各地で実証
2025年9月の青森から2026年5月の沖縄まで、約9ヶ月で全国47都道府県を巡った講演ツアー「MIJ47」。会場には、経営者から会社員、主婦、学生まで、年齢も背景もさまざまな人が全国から集いました。『フォロワー数や肩書きがなくても、あなたには価値がある』という書籍『ミニマルインフルエンサー主義』(学研)のメッセージは各地で共感を呼び、なかでも多くの専業主婦・ママが、家事・育児の価値を見つめ直して自信を取り戻しました。中島は『全国10万人のママの背中を押す』ことを掲げ、10万部プロジェクトを始動します。

株式会社パイオニアwoman(東京都/代表取締役:中島侑子)の代表で、元・救急救命医の作家・中島侑子は、2026年5月21日、沖縄県での公演をもって、全国47都道府県をめぐる講演ツアー「MIJ47(Minimal Influence Journey 47)」を完走しました。全47会場ともSNSでの公募によらず、その土地の有志が主催。会場には年齢も背景もさまざまな人が全国から集い、『肩書きやフォロワー数がなくても、あなたには価値がある』という本書のメッセージを分かち合いました。なかでも多くの専業主婦・ママが家事・育児の価値を見つめ直したことから、中島は『全国10万人のママの背中を押す』取り組みを本格始動します。
◎ 本リリースのポイント
・約9ヶ月・全国47都道府県の講演ツアー「MIJ47」を完走。全47会場ともSNSでの公募によらず、その土地の有志が主催し、個人の講演ツアーでこの形での完走は、確認できたかぎり前例なし。
・会場には、経営者・会社員・主婦・学生など、年齢も背景もさまざまな参加者が全国から集った。
・『フォロワー数や肩書きがなくても、あなたには価値がある』という本書のメッセージが、各地で幅広い共感を呼んだ。
・なかでも、多くの専業主婦・ママが家事・育児の価値を数値で見つめ直し、自信を取り戻して涙する場面も。ケア労働(無償労働)の過小評価という社会課題にも通じる。
・中島は「全国10万人のママの背中を押す」ことを掲げ、書籍を10万人へ届ける10万部プロジェクトを始動。
◎ SNS公募ゼロ。全47会場を、その土地の有志が主催
中島はツアーにあたり、SNSでの主催者募集を一度も行っていません。最初に声をかけた数名を起点に、47都道府県すべての主催者が立ち上がりました。フォロワーの数ではなく、各地の人の熱意が、北の青森から南の沖縄まで、約9ヶ月の旅を支えたのです。個人の講演ツアーで、全47都道府県の主催をSNS非公募の有志のみで担い、完走に至った例は、確認できたかぎり前例がありません。
◎ 全国の参加者と歩んだ約9ヶ月、なかでも専業主婦・ママに響いた
会場に集まったのは、経営者や会社員、主婦、学生まで、年齢も背景もさまざまな人たちでした。『フォロワー数や肩書きがなくても、あなたには価値がある』という本書のメッセージは、立場を超えて各地の参加者の心に届きました。
参加者の中には、専業主婦やママも多くいました。家事や育児といったケア労働は金銭に換算されにくく、社会の中で『見えない労働』になりがちです。中島は会場で、参加者がこれまで担ってきた家事・育児の価値を数値で見つめ直す機会をつくり、『自分のしてきたことに、こんなに価値があったのか』と、自らの歩みに初めて自信を持ち、涙する人もいました。

救急の現場で数えきれない命と向き合ってきた医師が、今度は各地で、家庭を支える人の背中を押す。東京一極集中ではなく、北海道から沖縄まで47都道府県すべてで開催したことも、この活動の特徴です。
【実際の参加者のお声】
奈良県在住 8年間専業主婦として尽くしてきたママ
「自分のしてきたことを数字に落とし込むことで、自分の価値を再確認することができました。自分のことを後回しにせずにインスタを仕事にしたいです。」
静岡県在住 女性
「自分の生活の中で当たり前で気づかないことを気付けてよかったです。前向きになれました」
茨城県在住 6ヶ月の子どもを連れて参加したママ
「赤ちゃん連れで参加してよかったのかと思ったけど、同じママで活躍されている方に勇気をもらいました。発信していきたいです」
◎ 中島侑子コメント
「47都道府県すべての会場を、その土地の方が主催してくださいました。年齢も背景もさまざまな方が集まり、『フォロワー数や肩書きがなくても、あなたには価値がある』という思いを分かち合えたことが、何よりの財産です。なかでも、家庭を支えるママたちが自分の価値に気づいて涙する姿には、何度も胸を打たれました。救急の現場で命と向き合ってきた私がいま伝えたいのは、誰の毎日にも、かけがえのない価値があるということ。次は、全国10万人のママの背中を押したい。その思いを込めて、10万部プロジェクトに挑みます。」
◎ 今後の展開
完走を一つの区切りに、二つの取り組みを始動します。
・書籍『ミニマルインフルエンサー主義 夢を叶えるのにフォロワー数は関係ない。』(学研)を全国10万人へ届ける「10万部プロジェクト」。一冊一冊を、一人のママの背中を押す一歩と位置づけ、全国47都道府県の主催者・読者コミュニティと連携して継続的に届けていきます。
・本ツアーに関連するカテゴリでのギネス世界記録への挑戦。現在、申請に向けて準備を進めています。詳細は決定しだい、改めてご案内します。
◎ ツアー概要
・ツアー名:MIJ47(Minimal Influence Journey 47)
・期間:2025年11月(vol.1 青森公演)~ 2026年5月21日(最終公演・沖縄県)
・会場:全国47都道府県・各1会場(計47会場)
・主催:全47会場とも現地の有志(SNSによる公募は実施せず)
・登壇者:中島侑子(医師・作家/株式会社パイオニアwoman代表取締役)
・参加者:全国47公演を通じ、累計2,388名名が参加
・特別公演:2026年1月10日 東京公演(能楽堂にて開催。本ツアー最大規模)
◎ 中島侑子(なかじま ゆうこ)プロフィール

医師・作家。株式会社TOKYOインフルエンサーアカデミー代表取締役。1982年、東京都生まれ。元・救急救命医として、救命センター、救急ヘリ、離島医療、災害医療に従事。高校時代に母がくも膜下出血で生死をさまよった経験から医師を志す。20代で世界52ヶ国を3年かけて一人旅。妊娠中に自身が緊急手術を受けた経験から「時間と場所に縛られずに働く」と決意して起業。2017年にInstagramを開始し、独自のセルフブランディング・メソッドを確立した。主宰するTOKYOインフルエンサーアカデミーは、7年半・16期で延べ894名の発信を支援。卒業生・コミュニティの総フォロワー数は320万人、入学倍率は7.5倍。外務省の訪日外国人向けInstagram講座、東京オリンピックにあたり福島県の観光開発SNSコンサルティング、全国各地の地方創生SNS講座を担当。国内13ヶ所のほか、英国・ハワイ・シンガポール・マレーシアでも講演。Mrs.Asia International 2018日本代表(Mrs.Personality特別賞)、Mrs.GrandUniverse 2019アジア太平洋代表(Mrs.Confident特別賞)を受賞し、同大会アンバサダーを務める。カンヌ国際映画祭2023レッドカーペット登壇。日本テレビ「ナカイの窓」、テレビ朝日「なにわ男子の、まだアプデしてないの?」などにも出演。著書は本作を含め5冊。
◎ 書籍概要
・書名:ミニマルインフルエンサー主義 夢を叶えるのにフォロワー数は関係ない。
・著者:中島侑子
・版元:学研(Gakken)
・発売日:2025年8月25日
・読者評価:Amazonレビュー★4.8
・書籍ページ:
https://hon.gakken.jp/book/1340706000
◎ 会社概要
・社名:株式会社パイオニアwoman
・代表取締役:中島侑子
・事業内容:日本最大級の影響力の学校「TOKYOインフルエンサーアカデミー」の運営、SNSコンサルティング、講演・研修
・公式サイト:
https://tokyoinfluencer.com/
◎ 関連リンク
・書籍『ミニマルインフルエンサー主義』(学研):
https://hon.gakken.jp/book/1340706000
・MIJ47特設ページ:
https://sub.pioneerwoman.jp/p/MIJ47
・TOKYOインフルエンサーアカデミー公式:
https://tokyoinfluencer.com/
・Instagram(@yuko__nakajima)
・X(@yuko__nakajima)
・note(中島侑子):
https://note.com/yuko_nakajima
・Voicy「よくばり実現チャンネル」:
https://voicy.jp/channel/1782
・YouTube「中島侑子公式チャンネル」:
https://www.youtube.com/@yuko-nakajima
◎ 本件に関するお問い合わせ
株式会社TOKYOインフルエンサーアカデミー 広報担当
公式サイト:
https://tokyoinfluencer.com/
※取材・出演・講演のご依頼は、上記公式サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。
※取材にあたっては、ツアー当日の様子や、ご了承いただいた参加者のご紹介など、取材協力も可能です。お気軽にご相談ください。
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