【5/30限定・先着50杯無料】「コーヒーに代わるクリーンエナジー」を。有機緑茶(八女茶)×ドラゴンフルーツの次世代ティースタンド「TEA BY CIRCLIA」が博多駅地下にポップアップ出店
株式会社Circlia「地元のものを、地元の人間で広める」という想いに地元企業が共鳴。5月30日(土)限定で、合同会社Frigus様および株式会社Q太郎フーズ様のご支援により、シグネチャードリンクを先着50名様に無料配布!

株式会社Circlia(本社:福岡県、代表取締役:藤井夏海)は、福岡・八女市の無農薬で栽培されている「有機八女茶」と「有機抹茶」を提供するティースタンド「TEA BY CIRCLIA(ティーバイサークリア)」のポップアップストアを、アミュプラザ博多B1F「コワーキングスペースQ」にて期間限定で開催しております。この度、地元企業様からのご協賛による「50杯無料提供」を、合同会社Frigus様と株式会社Q太郎フーズ様のご支援により、5月30日(土)の1日限定で、TEA BY CIRCLIAのシグネチャードリンクである「有機八女茶×ドラゴンフルーツ(ハーフサイズ)」を先着50名様に無料でご提供いたします。地域企業が一体となって「地元・八女茶の価値」を再発信するローカルムーブメントとしての取り組みとして、きっかけになれればと考えております。
Instagram:
https://www.instagram.com/teabycirclia/
抹茶ブームの中、緩やかに減少する「緑茶」。日本茶が迎える岐路
世界的な抹茶ブームを背景に、日本の緑茶輸出額は2024年に364億円と5年連続で過去最高を更新しました[1]。2025年1~10月時点ではすでに539億円に達し、そのうち約8割を抹茶が占めています[2]。しかしこの「抹茶バブル」は、国内の茶産業に複雑な影を落としている一面もございます。収益性の高い抹茶原料「てん茶」の生産へシフトする農家が相次いだ結果、私たちが日常的に飲む煎茶の生産量が減少。2026年の新茶価格は前年比で約1.5倍に高騰した産地も報告されており[3]、2025年には製茶業の廃業件数が過去最多を記録しました[4]。輸出は伸びる一方で、地元の人々が手軽に本物のお茶を楽しめる環境が失われつつあります。この矛盾した現実の中で、私たちは地元・福岡の誇りである「八女茶」の魅力を、新しい形で伝えたいと考えています。
コーヒーに代わる次世代の「クリーンエナジー」としてのお茶

朝の目覚めや仕事中の集中力アップのためにコーヒーを選ぶ方が多いですが、カフェインの急激な作用による「カフェインクラッシュ(急激な疲労感)」に悩まされることも少なくありません。そこで私たちが提案するのが、お茶による「クリーンエナジー」という新しい選択肢です。緑茶や抹茶に含まれる旨味成分「L-テアニン」は、心身をリラックスさせる効果があります。このL-テアニンとカフェインを同時に摂取することで、カフェインの刺激が穏やかになり、「リラックスしながらも集中力が高まる(穏やかな覚醒)」という相乗効果が研究でも確認されています[5][6] 。心身への負担を抑え、持続的でスムーズな集中力をもたらす一杯として、TEA BY CIRCLIAの有機緑茶(八女茶)は、現代のライフスタイルに最適なエナジードリンクです。
抗酸化の相乗効果:八女茶 × ドラゴンフルーツ
TEA BY CIRCLIAのシグネチャードリンクの一つが、有機緑茶(八女茶)にドラゴンフルーツ(レッドピタヤ)をトッピングした特別な一杯です。ドラゴンフルーツの鮮やかな赤い果肉には、強い抗酸化作用を持つポリフェノールの一種「ベタシアニン」が豊富に含まれています[7] 。緑茶特有の抗酸化成分である「カテキン」と組み合わせることで、美容と健康をサポートする強力な相乗効果が期待できます。見た目の美しさだけでなく、身体の中から美しくなれる、新しいお茶の楽しみ方をご提供します。
ポップアップストア開催概要
博多駅地下のコワーキングスペースにて、期間限定のポップアップストアを開催しております。
高品質な茶葉(有機八女茶・有機抹茶)の予約販売を5月30日(土)から開催いたします。
※社会情勢の影響で発送は7月中旬以降の予定です。※どちらも数量限定となります。
開催場所:アミュプラザ博多 B1F コワーキングスペースQ
営業時間:12:00 ~ 14:00
5月開催日 :21(木)・22(金)・26(火)・27(水)・28(木)・29(金)・30(土)・31(日)
6月開催日 :1(月)・2(火)・3(水)・4(木)・5(金)・6(土)・9(火)・11(木)・12(金)・13(土)・15(月)・16(火)
※施設貸切等により変更となる場合がございます。最新情報はInstagramをご確認ください。

引用元
[1] 中日新聞「緑茶輸出額 5年連続最高」(2025年1月31日)
https://www.chunichi.co.jp/article/1018896
[2] 静岡新聞「まさに『抹茶の世界的ブーム』到来 緑茶の輸出急増」(2025年10月22日 )
https://news.at-s.com/article/1831747
[3] Yahoo!ニュース「新茶の価格が1.5倍に!? 世界的な抹茶ブームに応えるため煎茶の栽培量が減少」(2026年5月12日 )
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5c8ca4d422b369f2efcd3690a6469f60db846ee
[4] PRTimes「製茶業の廃業、2025年は過去最多『抹茶人気』逆風に」(2026年3月6日 )
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001281.000043465.html
[5] 太陽化学 食と健康Lab「テアニンの学術データ」
https://www.taiyokagaku.com/lab/health/theanine_data/
[6] ELLE Japan「抹茶の健康効果、美味しい点て方、緑茶との違いを栄養士が解説」
https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-healthyfood/g44772032/matcha-tea-benefits-23-1016/
[7] キナリノ「実は栄養の宝庫!夏にドラゴンフルーツを食べよう♪」
https://kinarino.jp/cat4/2141企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ