検索
恋人の死の謎を解くため、僕はこの街に戻ってきた──注目作家・岩井圭也が描く、最も痛切な青春小説『水よ踊れ』が本日5月28日発売!
1 / 1

恋人の死の謎を解くため、僕はこの街に戻ってきた──注目作家・岩井圭也が描く、最も痛切な青春小説『水よ踊れ』が本日5月28日発売!

写真を見る全 1枚

恋人の死の謎を解くため、僕はこの街に戻ってきた──注目作家・岩井圭也が描く、最も痛切な青春小説『水よ踊れ』が本日5月28日発売!

あなたにオススメ

株式会社新潮社
株式会社新潮社は、岩井圭也による『水よ踊れ』(新潮文庫)を、本日5月28日(木)に新潮文庫より発売いたします。



■書店員さんからの熱いメッセージ

「この世界で生きるすべての人への永遠の課題が詰まっている」
岩瀬書店富久山店 吉田彩乃さん

「著者の切なる思いがあふれ迫ってくる、ものすごい気迫の圧倒的傑作」
ジュンク堂書店滋賀草津店 山中真理さん

「指先から感じた熱が消えないうちに、誰かに手渡さなければ!」
精文館書店中島新町店 久田かおりさん

「今後10年、いや20年と読み継がれる物語だと感じています」
さわや書店本店 栗澤順一さん


単行本版刊行時に書店員さんたちから熱いメッセージが寄せられた、岩井圭也さんの『水よ踊れ』が遂に文庫になりました。
香港で育った少年・瀬戸和志は、建築を専攻する留学生としてまたその地に戻ってきた。彼の目的は、恋焦がれた少女の墜落死の謎を解くこと。返還間近のこの地には、さまざまな想いを抱いた男女が。彼らと友情を結び、彼らとときに反目しつつ、和志は真相に一歩ずつ近づいてゆきます。

直木賞候補、度重なる映像化と、現在最も注目される作家、岩井圭也さんの傑作長編。
ラスト、熱い涙が溢れます!

■書籍内容紹介

彼女はあの年の3月、ビルの屋上から転落し、命を失った。17歳だった。瀬戸和志は留学生として再び香港に戻ってきた。その本当の目的は、かつて恋していた梨欣(レイ・ヤン)の死の謎を追うこと。だが、和志の行く手にはさまざまな闇が口を広げていた。真の自由とはなんだ。志は実現できるのか──。中国返還直前の香港を舞台に、二度とない季節のなかで揺れ動く男女の群像を描く、痛切きわまる青春小説。【解説:瀧井朝世】

■著者紹介:岩井圭也(いわい・けいや)

1987(昭和62)年生れ、大阪府出身。北海道大学農学部卒業、同大学院農学院修士課程修了。2018(平成30)年、『永遠についての証明』で野性時代フロンティア文学賞を受賞し、作家としてデビュー。『文身』『完全なる白銀』『楽園の犬』『われは熊楠』『夜更けより静かな場所』『汽水域』『あしたの肖像』『拳の声が聞こえるか』など著書多数。「最後の鑑定人」「横浜ネイバーズ」などシリーズ作品も手がけている。

■書籍データ 

【タイトル】『水よ踊れ』
【著者名】岩井圭也(いわい・けいや)
【発売日】5月28日
【造本】文庫版
【定価】 1045円(税込)
【ISBN】978-4-10-106951-7
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/106951/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
提供:

本リリースに関するお問い合わせは、PR TIMESまたは情報発信元へお願いいたします。

あなたにオススメ

写真を見る全 1枚

PR TIMES 最新記事

アクセス上位記事